北参道駅から歩いて3分。奥へ進んでいくとひっそり佇むTHEデザイナーズ物件。
建物が結構密集しているエリアですが、大きな窓ガラスやシルバーがキラキラしていて
すぐ見つけることができました。一度はこんなデザイナーズ物件で働いてみたい。
飾って魅せる
今回は2階の区画が募集中。お部屋に向かう間も、
ウッドデッキのような板張りの階段で、外観も相まって「ここはホテルか?リゾートか?」という気分に。
中に入る前からウキウキさせられました。
間取りは長方形のワンルーム。形は至ってシンプルで、横に水回りが並んでいました。
入口入ってすぐには靴が置けそうな棚もちゃんとあります。
デザイナーズ物件って、デザイン性が高いぶん「ここどう使おう…?」と悩む間取りのこともありますよね。(そこも魅力だし好きです!)
ただ、この物件はそういった悩みが出てこない、とても素直で使いやすい間取りでした。
沢山の物は置けないかもしれないですが、お好きなキャビネットを置いて見せる収納したい空間。
個人的にはキッチンのある部屋の真ん中に、丸テーブル置いて、デスクは手前と奥の窓側に。
休憩の時にみんなで美味しいご飯を食べながら真ん中に集まってお話したいなあ。
素材を楽しめ
この部屋には、さまざまな素材が使われていました。
OSBボードや無垢材、コンクリート。
同じ素材でも色味を変えていたりと、細部までこだわりを感じます。
一見グレーでまとめられているようにも見えるのですが、光の反射の仕方がそれぞれ違っていて、素材の表情の違いも楽しめる空間でした。
白いレースのカーテンもアクセントになっていて、全体をやさしい雰囲気にしてくれています。
撮影の途中から青空が出てきたのですが、入ってくる光もどこか柔らかいんですよね。
すごく日当たりが良い、という感じではないのですが、ふわっと差し込む光がとても心地よい。
そして、ちゃんと明るい。
なんだか、優しい気持ちで仕事に向かえそうな空間でした。
ライターコメント
私も最近引っ越したのですが、引っ越す前はデザイナーズ物件に住んでいました。
初めての一人暮らしで滅茶苦茶こだわって見つけた物件。玄関扉はガラスで外から丸見え、日当たりも全然無いし、めっちゃ狭いけど!それも逆に好きで、デザイナーズ特有のおしゃ外観も帰るたびに楽しかったのを思い出します。収納も全然無くて荷物多すぎ人間だったのを無理やりミニマリストに。笑
不便すらも愛せてしまうデザイナーズはやめられないですね。










