賑わう渋谷の中心街を抜け、渋谷ストリームを横目に歩き進むと辿り着くのが閑静な空気漂う猿楽町。渋谷と代官山の中間でもあるここはオフィスや個性溢れるアパレルや飲食店舗が立ち並ぶちょっぴり穴場エリアです。
この場所に1階がパステルピンクの壁で一際目を引くキュートな雑居ビルがあります。今回ご紹介するのはここの最上階。意外と知られていない穴場のお部屋です。
採光100点
まず驚くのが窓の数。いや、ほぼ窓やん!!!とツッコミたくなってしまうほどたくさんの窓から入る光こそこの部屋のとっておきの魅力です。自然光を活かして採光性抜群のオフィスってだけでなんだか運気が高まりそう。開放感も心地よさもピカイチのこの空間、理想的です。
あ、ちなみに小さい窓含む全てにブラインドついていますので眩しすぎる!!なんてことはないかと。(優秀)
顔だけじゃない
この物件、めちゃくちゃおしゃれじゃないですか?
フロアはナチュラルウッド調フローリングで温かみを持たせつつ、天井にはライティングレールを走らせてスポットライトでシックさも抜け目なく。シューズクローゼットはブラックフレームのガラス引き戸で見せる収納に。もちろんトイレやシャワールーム、キッチンだってちゃんと美しい。、、完璧なのか?
でもね、まだ魅力があるんです。
一見すると開放感あふれるメインのワンフロア。しかし、この空間にはもう一つの顔が!
実は可動式の間仕切りを使うことで用途に合わせて2つの空間へと分けることができます。まさかのフレキシブルさも兼ね備えているなんて!
「見た目がいいだけではダメだ。中身を磨きなさい。」小さい頃よくおじいちゃんによく言われたことを思い出しました。人も物件も同じだなー。
暮らすように働く
基本的には事務所用途ですが、特定少数の店舗も相談〇です。
ただのオフィスとして使うよりかはぜひ暮らすように過ごしてほしい空間。SOHO利用もOKなのでぜひ思う存分ここでの時間を過ごしてほしいです。仕事に対しての気持ちがもっとポジティブになりそうな予感。
日中は自然光に包まれて明るい空間での流れを。一方で夜の時間はブラインドをおろし、スポットライトを調整してその日の気分次第でムードを調整してみたり。
もちろん、時間帯によって姿を変える空を眺めるバルコニーでの習慣も忘れずに!
暮らすように働くからこそ、見えるものや過ごし方の色が変わっていく。これぞ、七変化する空間だ。
ライターコメント
少しずつ春の陽気になってきました。渋谷駅から向かう途中の明治通りにも何本もの桜がとても綺麗に咲いていて、、、。何枚も写真を撮ってしまいました。桜の花が大好きなのです。
今回、猿楽町のあたりは初めて訪れたのですが、ここ本当に落ち着いたエリアです。物件近くにはおむすびプレートのモーニングをやっているお店があったり(入ってみたかった)、成城石井があったり、渋谷というより代官山の少し高級な雰囲気を感じました。
物件の印象は「キレイ」「バランスがいい」「住みたい空間」という感じ!実際に入るともっと良く感じます。個人的にとてもおすすめしたい物件です。天井高が2.4mと決して高くはないのですが、窓の大きさやスライドドアを用いるなどデザイン性と工夫によって広々スペースになっています。
バルコニーがついているのもポイント。ベンチや植物を置いたり、SOHO利用の方は洗濯物を外干しをしたりなどでも色々な用途で活用できそうです。
隠れ家のようなおしゃれなオフィスで働きたい、日々を過ごしたい、そんな方に届きますように。









