空室対策、選ばれているオフィス募集の差別化を知ってる?

不動産は唯一変えれないのが立地だが…。

交通機関から近い物件、大通りに面している物件の価値が自然に上がり、
需要が上がるので、値段も上がり、空室率が下がるのは昔から変わらない話である。

意外と多くの方は駅近の物件しかダメだと思っていますが、
よほど遠すぎない限りは同様に検討してもらえます。

確かに毎日の通勤、来客の方に分かりやすいなど駅から近い、立地が良いのは大切です。



立地は大切だけど、必ずしも物件選びに立地は最重要事項ではないんです。

立地は大切だけど、物件の雰囲気、担当者の雰囲気、建物スペック(水回り、エントランスなど)の方が
物件を判断するには重要な要素になってくる。

スケルトンオフィス例(施工前)

立地がいまいちでも選ばれている物件はある

立地がいまいちだからと言って、苦労している物件ばかりではない。
ちなみに、値段を安くしても、決まらない物件は一生決まらない。

駅から遠くても、駅前に近い高水準の価格帯で貸し出したり、空室が何年もないという物件も少なくない。



またテナントとトラブルが多い、成約率が低い、すぐ退去などの理由には実は共通点がある。

物件に対して修繕管理、日常清掃に投資をしていない物件のオーナーは成約率が上がりません。

条件が安いから借りるわけではなく、全体の条件を比較して成約する傾向にあります。

もしも条件が安いから借りてくれる方は難があるテナントになることが多く、

難のあるテナントを招き入れてしまいテナントとのトラブルが絶えません。

そのために退去するとなかなか成約に至らないことが多くあります。

スケルトンオフィス東京 デザイナーズオフィス神宮前




オフィス空間が素敵だといいテナントを引き寄せる

提供する空間に投資をしているオーナーはいいテナントを引き寄せる傾向にあります。

またどのような空間になっているかによって希望するテナントは変わってきます。

そのエリアにいる業種の方に合わせたオフィス仕様にすることで
今まで条件面での差別化をしていたのが、物件内容での明確な差別化ができます。

条件面だけではない部分で勝負することができます。
これが一番大切な空室対策なんです。

1ビル5階A

テナントの記憶に残るビルにならないと空室対策では選ばれない

内見の時に記憶に残らないと成約しません。

内見の時に記憶に残る基本的なポイントが3つあります。

1,エントランスがきれい

お客様を招き入れる場所なのでエントランスがきれいかどうかを一番気にする方が多いです。

その中でエントランス、EVがきれいかを一番気にする方が多いです。

2,お部屋がきれい、明るい

お部屋がきれい、明るいお部屋だとお客さんのテンションが上がるものです。

毎日過ごす場所が汚かったり、薄暗いとテンションが下がるのは普通のことです。

3,トイレがきれい、男女別

一番ポイントが高いのはトイレがきれいか、男女別かはキーポイントです。

しかしながら、これは今まで一般的に言われてきたことで他の建物が行ってきたことです。
5棟以上内見すると仲介業者の私たちでもわからなくなることが多くあります。
その中でどういうことが記憶に残るのでしょうか?

成長する企業のオフィス分類 スケルトンオフィス

仲介業者からも選ばれるビルのイメージにする

空室になってもすぐに決まるビルというのは仲介会社にまずは選ばれています。
金銭的な条件の魅力よりも空間、立地、オーナーに対する印象の方が大切です。
提案する物件の印象が悪いと必然的に避けて、提案しないものです。

どのように受け入れて、どのように断るかの基準を明確にする必要がある。

物件を募集していて、何でもかんでも提案してくる不動産仲介者が多くいる。
何でも受け入れていたら物件の雰囲気は悪くなる一方です。
その中でも受け入れるラインをうまく調整することで募集の幅を広げて成約率を上げていくのが
不動産仲介のセンスの見せ所です。

THEスケルトンオフィス新宿御苑

みんなに選ばれるオフィス空間にしませんか?

17年オフィス仲介をやってきて気づいたのです。
私のお客さんが最初に言うのは『天井が高く』『コンクリ打ちっぱなし』『かっこいい空間』
このキーワードがあらわす物件はスケルトンオフィスだったんです。


今でも貸主はスケルトンオフィスに理解が難しく、
天井抜いたら必ず戻してほしいというのですが…。
天井が抜けているだけで次のテナントの成約率、成約単価が全く違うんです。

自分たちでサブリースしている貸主物件はすべてスケルトンオフィスで家賃相場UPの実績

BEFORE 通常のオフィス仕様             AFTER スケルトンオフィス仕様

どちらの区画が早く入居者が決まりそうですか?

スケルトンオフィスは天井が高く、ライティングレールがあるだけで
自分たちの好きな家具と植物を持ち込んで内装工事をせずにカッコいいオフィスになります


物件のイメージのために、内装に予算をかければいいというものでもなく、
ちゃんとしたイメージを作っていくことが大切です。

そのイメージに合わせて募集の仕方、募集資料などによって行う必要があります。

私たちは自分たちでリスクを背負ってサブリースをしてきた実績があるから
オーナーの気持ちになって提案をいたします。

無理なく、長期的なお付き合いできるお客さんと出会うためには
他の物件との差別化が必要です。

カッコいいオフィスを求めている入居者はワークスペースへの投資があり、
事業の成長にどん欲な方が多く、そのような入居者と出会うきっかけづくりです。

そんな空室対策の考え方、事例が記載された資料をご用意しておりますので
下記よりダウンロードしてみてください。


素敵なスケルトンオフィスの物件が増えて
オーナー様も入居者様も喜んでいただける物件が増えるお手伝いをしております。

提供する空室対策

空室対策のためのスケルトンオフィスの企画、運用もお手伝いしております。
気軽にご相談ください。

スケルトンオフィスとは

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