自由が丘から徒歩5分。これはたまらない空間。
エントランスからまっすぐ進んでガラス扉の先、1階の区画。白ベースの躯体現しがどっしりと佇んでいました。
天高は3.2m。床壁はコンクリ剥き出し。スケルトンにもいろんなタイプがありますが個人的に1番好きな被写体が来て、シャッターボタンが進む進む。どこを切り取っても画になる美人スケルトンです。1階区画ですが南向きに高窓があり、地面に光を刺していました。さらに建物の真ん中が吹き抜けになっており、ジグザクとガラス窓になっているため開放的な空間になっています。
トイレは1階以外のフロア各共用部にあります。
そこを使ってもらうのもOKですが、このサイズ感でしたら設備もあるので中に1つは作るのが無難かなと思います。
入口までのエントランスのアプローチには種類やサイズが様々な植物がお出迎え。これは「自然を取り入れたい」というオーナーさんのこだわりだそうで、ビル名もそれにちなんだものに変える予定があるようです。
1階は元お花屋さんで、業種としてはダクトがつけられない関係で調理を伴う飲食はNG。軽飲食でしたらご相談。物販やショールーム兼カフェなんか空間にフィットしそうです。ピラティスや美容室はすでに入居されているので、要相談。レンタルスタジオも相談可能です。
一回り小さい2階も募集しており、室内のベースは同じです。
1階を店舗、2階を事務所などの使い方もできちゃいます。
1階が少し大きいなという方はもう少し小さいサイズに分割することも相談できます。
自由が丘はエリアによって持つ雰囲気がちょっとずつ異なる印象ですが、駅から物件までは、おしゃれな家具屋、アパレルなどが立ち並び、ハイソなムーブメントがあります。さらに駅前は絶賛再開中で2026年7月には中規模の複合施設が竣工予定。
じわじわと快進撃を進めているように思える自由が丘。
そんな自由が丘の真っ白スケルトン、ここにはどんな新しい絵を描けそうでしょうか。










