南青山3丁目のデザイナーズ区画
表参道駅と外苑前駅のちょうど間に位置する南青山3丁目の立地で、掘り出しデザイナーズ区画が募集されました。
246青山通りから長者丸通りに入って、少し歩いた住宅街の中に位置します。
蔦すら味に
3階建の最上階部分、エレベーターなし、、ですが、鉄扉を開けた先に広がるギャップに、ホッとします。
というのもこの日はあいにくの雨で、区画に入るその瞬間まで横殴りの雨を浴びていたんです。
急げ急げと思いながら無機質な鉄扉を開けて飛び込んでみると、
綺麗に抜かれた天井と、落ち着いた色味のフローリングで、ホッとするセミスケルトン空間になっていました。
入って左手には広々バルコニー。明るさを伝えきれず悔しいところなのですが、北西向きのため夕方は結構眩しそうです。その対策の名残りにカーテンが残っています。
区画のちょうど真ん中あたりには水回りスペース。綺麗なステンレスシンクと、その奥にトイレがあります。
バルコニーの反対側の小窓には、(私の視力が悪いのか)パッと見ると葉のプリントシートが貼ってあるのか..?と絶妙なセンスを疑っちゃったのですが、どうも建物外壁にじんわりじんわり広がった蔦だったみたいです。色味がかなり鮮やか。
一度あててみます
1階部分にオーナー様が住んでいるため、ガヤガヤどんどんな業種は不可ではありますが、
なんと飲食以外(美容室もスペック的に難しそうです)はご相談可能という柔軟さ。こんな業種はどうだろう?という方、一度当ててみますのでお気軽に。
個人的にはサロンであったり、そこに目掛けて来てくださるようなショールームなどが想像しやすいです。
ライターコメント
南青山3丁目は表参道でも外苑前でもあるところで、どことなく落ち着くのあるエリアですよね。
なんとなくこの辺りはアパレル事務所やデザイン事務所が多いイメージです。
築年数の古さは否めませんが、前テナント様が綺麗に綺麗に作られた内装のおかげで、家具さえ持ち込めばすぐに稼働できるなと思います。
そして絵のようで絵じゃない蔦を、みなさんにも見ていただきたいです。










