駒場東大前駅を出てすぐ、まいばずの向かい、角地に建つ新築の洋館をご紹介したします。
今年に外観内装ともに綺麗にリニューアルされた綺麗めというよりピカピカスケルトンです。窓枠のディテールや三角屋根、屋根裏部屋がひょっこり出ているの含めお城のような外観が可愛らしいですね。駅チカということもあり建物前は学生をはじめ、ひっきりなしに人通りがあります。
1階部分には家庭用キッチンと、多目的仕様のトイレが新設されています。天井、壁はすべてボード仕上げの下地状態。1階は天高2.6m。室内の階段を上がって、2階にいくと西陽がたくさんの窓から差し込んでいました。南東から南西向きに小窓がたくさんあるので、1日中明るそうです。
さらに面白いのが、2階には屋根裏部屋があるんです。シャッターを閉める要領で金具に引っ掛けて、天井を引くと階段が出てきました。もう面白い。スペース的には畳2畳分ほどの空間がありますが、完全に倉庫です。ただちゃんとコンセントも照明も窓もありました。2階は天高低めの2.3m。
業種としては、オールマイティーに相談可能で、スペックがかなえば重飲食まで行けちゃいます。このキッチンをこしらえて。レンタルスタジオも相談可能で、この外観と日の入り、ハウススタジオを作り込むのに良さそうですが、人通りの多さが逆にネックかもしれません。すぐ近くにコインパーキングあります。
道ゆく人が覗いては待ち侘びる区画。カフェとか間違いなしですね。隣のビルではたい焼きが売られていて、たい焼きって信じられないほど喉が乾くので、1階の窓からテイクアウトでラテを受け取れるのとかもいいな。写真館とかもいいなぁ。妄想が膨らみますね。
神泉を超えて、富ヶ谷、池の上、池尻といった感度の高い街に囲まれた穴場の街、夢の一軒家。










