今回はスケルトンオフィス東京初!中野区へと進出し、フルリノベーションがされたピカピカSOHO物件をご紹介します。
場所は中野富士見町駅から徒歩5分。本五ふれあい公園という大きな公園のお隣に位置するビル。
もともとはオフィス兼倉庫として使われたようで、仕様も一般的な事務所だったんだとか。それをSOHOスタイルのワンルーム空間にリノベーションされ、つい先月竣工されました。
この、公園側を一望できるような、絵で切り取ったような窓枠。実はもともとはもっと小さな窓だったんです。それを今回プロジェクトに携わったデザイン会社様が、拡張しよう!ということで今の窓までの大きさに変わりました。窓の印象って本当に大事です。ここまで四季の移ろいを独り占めしても良いのかと思ってしまうほどの景色の良さ。そしてなんと、公園側の木々は桜の木。もうすでに、春が待ち遠しい。
ミニマルでありながら温かさが広がるこの空間は、なぜ温かいのかというと、使われている素材感だと思います。木のベニヤとコンクリート打ちっぱなしのところはそのままに、照明や一部壁の塗装、可動式棚の素材感の全てが合わさって、今の落ち着きのある空間に仕上がっています。可動式の棚はオーダーされたもので、機能性から逆算されて構築されているので、ビジュアルはシンプルでありながら、空間全体のトーンに沿った素材、化粧板が使われています。そして照明にはとってもこだわって作られたようで、、普通は照明って、天井から床に向かって光を照らすものだと思うのですが、こちらはあえて床に光は漏らさない構造にすることで、なんだか非現実的なような、高級感あふれる空間になっています。それなのに、暗くない。夜、外から眺めてみたいです。
2階から4階まで、少しずつ間取りは異なりますが、基本的に同じ仕様です。4階のみ屋上も利用可能!新宿方面のビル群がよく見えます。こちらは住居兼事務所、あるいは住居兼店舗として利用可能です。
1階+地下1階はスケルトン区画。こちらは店舗利用として募集中です。
ここでSOHO利用、なかなかの贅沢な環境だと思います..!すでに整ったこの区画で、可動式棚に頼って仕切りを作るも良し、あえて棚は全て壁側に追いやって広々ワンルームにするのも良し。そんなレイアウトの楽しさも味わわせてくれるのみ魅力です。
まずはこのこだわり抜かれた非現実的異空間を、隅々まで見てもらいたいです。











