大久保通りに面するマンション
東新宿駅と新大久保駅の間、大久保通りに面するマンションのオフィス・店舗区画をご紹介します。
ちょうどコリアンタウンの始まりを位置するような場所で、終日賑やかな雰囲気は保ちつつ、
マンション内はどこか落ち着きがかった雰囲気。
木の温かさが加わったモダンスケルトン
今回の区画は13階建ての2階部分にある一区画。
2022年11月に内装がフルリノベーションされた、モダンな仕上がりになっています。
あまりにもマンションらしい入り口ドアからは、この内装があるだなんて到底想像できず、、!
入った瞬間のギャップがかなりあって、気分が上がります。
天井は抜かれたうえに白塗装、床はスケルトンにクリア塗装が施された、そのままの雰囲気を生かした仕上げになっています。
区画の奥側の壁1面は板張りになっており、区画の印象を一変させてくれています。木の存在は偉大です。
ハリも含めて均一に敷かれたライティングレールも、そのライトも、リノベーションのこだわりが伝わってきます。
少しだけひび割れたハリの部分も、味わい深いです。
色とりどりに
住居区画もありつつ、2階部分はアパレル事務所であったり、クリーニング屋さんのようなところであったり、
店舗用途にも近いテナント様が入居されているフロアです。
今回の区画も、マッサージ店やネイルサロンなども大歓迎。
ライターコメント
マンションの1階部分には韓国料理屋さんが3軒ほどと、リサイクルショップなどが並んでいました。
新宿らしい、新大久保らしい色とりどりな雰囲気があります。
あまりこのエリアに取材に行くことは少ないですが、渋谷とはまた一味違う刺激があって、ついつい開拓したくなっちゃいますね。











