アパレルブランドが多く集まる裏原エリアにある、個性的な外観が魅力の物件です。
台形のフォルムと半透明のバルコニーパネルが印象的で、流行の発信地ならではの刺激を日常に取り入れられそう。そんな場所に光の集まる居抜き物件が出ました。
裏原のパワースポット
建物の入口にはまさかの二宮金次郎が。既に縁起の良さを感じます。
ご挨拶をして階段で4階へ。まさに「積小為大」ですね。毎日コツコツ階段を登ることで、より健康に!
(二宮金次郎さんについてほとんど無知だったので調べたらとてもいい言葉でした)
階段は真っ白に塗られ、踊り場には太陽みたいにまんまるな可愛いライトが。
少しビンテージっぽい雰囲気が素敵です。
流れ星ライト
お部屋は嬉しいワンフロアワンテナント。
玄関扉が壁と同じ真っ白でちょっと隠れ家ぽく、入るときドキドキしました。
でも扉を開けるとびっくり。光が空間を回りに回って開放感を全身で感じることができる空間。
白とシルバーで統一されていて、色んな場所に光が反射していました。
光の使い方がうますぎる。
透過素材のパーティションで空間を区切ることで、プライバシーも守りつつ開放感も逃さない!
壁を作ってしまうとなんとなく狭く見えてしまいがちですが、全くそんなことも感じず。
ちゃんとミーティングスペースもありました。
個人的に、しっかり囲われた会議室より緊張しすぎず自分の意見を発信しやすいなと思います。
社内のコミュニティーがより広がり、会社の成長にもつながる気がします。
白く塗られた天井には、あみだくじのように巡らされたアルミバーが。
そんなひと手間で天井がより高く感じます。
中央に集まるように並んだLEDライトが流れ星のように見えて、思わずお願い事しようかななんて考えたり。
それほど心地よいエネルギーを感じる空間でした。
空もすぐそこ
贅沢バルコニーがあることもこの物件の素敵ポイント。
大きな観葉植物も置けちゃうくらいの広さ。斜めフレームもかなり味があっていいです。
空がどーんと抜けていてこりゃみんな好きですよね。日光も味わえちゃうんです。
まさに光に愛された物件。人間も植物もピカピカライフを過ごせます。
ベースの整った空間ですが、デザインはあくまでシンプル。
だからこそ、置く家具やそこで過ごす人が変わるだけで、
まったく違う雰囲気に染まっていくように感じられます。
どんな表情も受け止めてくれる空間です。
ライターコメント
光って言いすぎ記事になってしまいました。
でもそれだけ、照明と日光を目一杯感じることができる空間で、
ここにいるだけで気持ちが良かったんです。
それもこれも、この場所と内装のデザインとがマッチして出来上がった空気感だと感じました。
好きな人には絶対ぶっ刺さるはず。
階段も好きになって光のハッピーオーラをぜひ感じてほしいです。








