代官山駅から徒歩10分。ウッド調の外観が見えてきます。近隣にレンガの建物があり、調和が取れている雰囲気。外観からは細長い区画かしらと思いましたが、中に入るとL字の奥行きのある空間でした。そんな物件をご紹介いたします。
落ち着きウッド
建物自体に木が使われていることもあり、洒落ております。お部屋の扉も木の扉でした。木の扉から入ると、まず目につくのは、そして真っ先に目に飛び込んでくるのが、カウンターなのか、作業デスクなのか、一瞬判断に迷う存在感のある造作。思わず用途をあれこれ妄想してしまった。。。
天高の理由を教えましょう
白い階段を数段のぼり、キッチンスペースの方へ足を進めると、ぐっと明るさが増しました。窓のサイズは決して大きくないのに、なぜこんなに光が入るんだろう?と不思議に思うほどの明るさ。理由は、天井の高さ。ロフトの構造によって視界が上になり、光が回り込みやすくなっているのかも。ブラウンの柱が空間のアクセントになっていました。だから邪魔ではない。
ロフトの先には
ロフトへと続く階段を上がると、シンプルなフリースペースが広がっている。。。かと思いきや、まさかの畳スペース。さらに近づいてみると、真ん中が少し凹んでいる造り。「これは、もしかしてコタツを置けるのか?」そんな想像が浮かぶ、なんとも粋な和の遊び心。
ライターコメント
リビングと洋室が可動式の扉でつながっているため、仕事と生活の切り替えがしやすい間取りでした。SOHO利用なら、洋室をそのままミーティングルームとして使うのが自然。奥の収納も確保されており、生活動線も乱れにくそう。まだ新築の新鮮さ残るこのお部屋で、新しい毎日が始まることを想像すると、それだけでちょっと背筋が伸びるような気持ちになります。“住む”と“働く”、自分らしくデザインできる空間でした。










