代官山駅から徒歩8分。八幡通りの賑わいを横目に細い道へ入っていくと建物が見えてきます。住居マンションですが1階はオフィス区画になっています。
大胆で、あっけらかんとしたスケルトン
天高3.000mmの広々としているオフィススペースです。床はあえてラフな仕上がりで迷彩柄に見えなくもない。作り込みすぎない無骨さがむしろ魅力になっています。入り口の反対側は全面が窓になっており、午前中に訪問しましたが陽の光が優しく入っておりました。「ここ、案外居心地いいかも」と感じた瞬間でした。
ちょうどいい“付け合わせ”の小部屋
今回のお部屋の向かいに小部屋があります。こちらもセットでお貸ししています。前テナントの方は倉庫として使用されていたようですが、窓も空調も付いているので来客時のちょっとしたミーティングルームとしても使えそう。ここの内装はオフィス仕様になっています。
空間のポテンシャルを活かす
この大きなワンフロアは、入居する方のクリエイティビティ次第でいかようにも表情を変えられます。
通常のワークスペースはもちろん、撮影スタジオやオープンなミーティングエリアを区分けしてつくるのも良さそう。現在の壁はクリームイエローで一部剝がれもありますが、これから入る方が思い切って白壁へとリセットすれば、ぐっと清潔感のある空気が生まれます。“ここからどう仕上げていこう?”と考える時間がきっと楽しくなる空間です。
ライターコメント
代官山の八幡通りから奥に入った場所にひっそりと見えてくる落ち着きのあるベージュの建物です。駐車場も2台分空きがあり、管理人さんと警備員さんが平日対応休日対応と連携しているようでした。今回案内してくださった警備員さんがとても朗らかで、なんだか物件全体の雰囲気まで良く感じてしまいました。1階共用部は最近塗り替えられたそうで、とてもクリーン。「代官山で、静かに、でもかっこよく働きたい」そんな方に刺さるオフィスだと思います。










