初台駅から徒歩6分。一見居住の建物とは見えない建物です。エントランスから吹抜になっており、円を描いているような作りです。思わず上から下へ、下から上へもカメラを向けていました。お部屋内にもサプライズがある物件をご紹介します。
光の展示室
お部屋に入ると、太めの柱とそして、ぽっかりとくり抜いたような天井の小窓。壁に絵のように並ぶ窓からは光がそっと入っており、思わず「これは住まい?それとも展示室?」と感じるほど。空間そのものがひとつの作品のような、美術館めいた静かな雰囲気を感じました。
小部屋の連なり
住居仕様のつくりのため、手頃なサイズの小部屋が3つ。どの部屋にも窓が配置され、光が入ってきます。
収納も思いのほか多め。特に、ある部屋の収納扉の取っ手は“魔法の鍵”のような愛らしいデザインで、思わず触りたくなるポイントです。働く場としてだけでなく、小さな部屋たちが気分転換の場としても役立ちそう。
ご褒美設備
室内の階段を上ると、そのまま屋上へ。撮影日に広がっていた青空がとても綺麗で、深呼吸をたくさんしてしまいました。水回りが一体型になったサニタリースペースに、まさかの一人用サウナが付いている。ご褒美設備で日頃の自分を労わることも大事なのかもしれません。
ライターコメント
事務所利用も相談可能なこの物件。屋上やサウナ、小部屋の構成など、働く人の気分を上げてくれる空間でした。所々にシャボン玉のような丸い電球が点々と並び、灯りをともした時の雰囲気はきっともっと素敵だろうな、と想像がふくらむお部屋。写真だけでは伝えきれない魅力が多く、文章でも書ききれないほど。ぜひ現地で体感してほしい物件です。










