代々木上原駅から徒歩5分の都道413号線沿いの物件です。今回の区画はメゾネットタイプ。もちろん居住もできますが、お部屋の形と空間的に事務所や作業場として使われるイメージを持ちました。
縦長コンパクト
玄関に入ると縦長に広がるコンクリートの空間です。奥が窓で光が入ってきます。窓のベランダからは都道413号線が見えていて、道路沿いではありますが、外の音は気になりませんでした。スペース的には大人3人〜4人が机を置いて作業できる感じかなと思いました。天井が高めなので、そこまで窮屈感は感じられません。
あなたなら2階はどうする?
水回りは2階に集約されています。収納棚も置いてあったので、2階は作業というよりは収納スペースとしても良いかも。超集中スペースとして机を少数の机を置いての作業もできそう。例えば、資料を並べるスペース、撮影のストックルーム、小さな打ち合わせエリア。用途を決めすぎないのが逆にいいのかも。
ライターコメント
クリアなスケルトン空間に惹かれて取材に行きました。縦長のスペースはどう使ったら良いだろうイメージしながら撮影をしました。このぐらいのコンパクトな物件は小粋な部分が多いと感じます。玄関ドアの丸のガラスだったり、小粋な四角い小窓だったり、グレーの壁面となんだかよく合って見える乾燥機のカラフルなボタンたち。部屋を見終わってエントランス先の階段や宅配ボックスや、外観を見て感じました。わ!やっぱこの物件洒落ている!










