小田急線下北沢駅から徒歩3分・京王井の頭線下北沢駅から徒歩1分。
演劇・音楽・古着・カフェなど、独自のカルチャーが息づく下北沢の街並みを歩いた先にその物件は見えてきます。地域に根ざした学習塾や歯科医院が同居する、街に開かれた雰囲気のビルです。
陽当たり良好天高スケルトン
エレベーターで2階に上がった先には、L字型に広がるスケルトン空間。正面の壁一面がガラス窓になっており、自然光がたっぷりと入り込みます。エレベータ口から対向側にもドアが設置してあり、外の階段と繋がっているので、動線の工夫もしやすそう。区画的にはカフェや美容室が使いやすいそうかなと思ったり。さらに天井高は3.4m。通常のオフィスよりも高い天井は、視界を広く感じさせ、解放感を演出してくれます。
広さの中にある「柱」との付き合い方
実際に空間を歩くと、やや多めの柱が目に入ります。柱を「分断」ととらえるか、「スペース」として活かすかで、空間の印象は大きく変わります。例えばカフェなら、柱を境に客席とカウンターを分ける。美容室なら、柱をうまく利用して半個室のようなレイアウトを作る。使い方次第で表情を変えるポテンシャルがあります。
ライターコメント
窓辺に立ったときに感じた光の強さと、天井の高さで感じられる開放感が印象的でした。且つスケルトンだからこそ「どう活かすか」を考える楽しさがあり、下北沢という街の自由なカルチャーと重ねることもできるなと思いました。大きな窓から差し込む光を感じながら、オフィスとして仕事を進めるのも良し、軽飲食の店舗として、お客様への憩いの場としてその光を提供するのも良し、どんな方に気に入ってもらえるだろうかと妄想が広がりました。










