千駄ヶ谷駅から徒歩3分、北参道駅から徒歩7分。国立能楽堂のすぐそばに佇む、煉瓦造りの建物です。
周辺は落ち着いた住宅街と文化施設が混ざり合い、美味しいお店やお洒落なショップもあり、歩いているだけでいろんな発見がありそう。
レトロ感が漂うお部屋入り口
居住用マンションのような佇まいですが、エントランスを入るとオフィス感が増してきます。
エントランスホールにも共用のお手洗いがありました。そして、お部屋の前で真っ先に目に入ってきたのは、何だかレトロなドアノブと書体が印象的な部屋番号。昭和53年築の歴史をほんわか感じました。
ただの真っ白空間ではない
お部屋に入ると43.86㎡の程よい大きさの空間が広がっています。このぐらいの区画は5名未満のスタートアップ企業やクリエイティブチームにはちょうど良いのではないでしょうか。ただの真っ白な空間かと思いきや、所々天井にも段差がつけてあったり、光の加減で影が柔らかく入ったり、シンプルな中にもユニークなポイントも楽しめるかも。
設備はミニマルがいい
室内設備は、トイレ・小さなキッチン(流し台+ガス台置き)・エアコンという必要最低限。だからこそ、レイアウトや家具選びの自由度が高く、チームの色をそのまま反映できます。
「どんな雰囲気のオフィスにしよう?」と、メンバーと一緒に考える時間も、この空間ならきっと楽しめるはず。
ライターコメント
照明をつける前と後で撮影してみましたが、控えめに差し込む自然光で落ち着きを感じられました。真っ白な空間の目の映り方も照明有りと無しとで違った雰囲気をもっています。昭和のレトロ感を残しつつ、今の自分たちのスタイルに染めていける場所だと思いました。









