青山エリア、246通りに面した重厚感のあるクラシカルなビルの5階。中に入ると音の響きすらデザインに感じるコンクリート空間が魅力の一部屋です。渋谷付近で無機質なオフィスを探している方、お待たせしました。
3つの空間が
シンプルな玄関廊下のスペースは比較的長め。角度を変えたスポットライトが付いている感じもなんだがおしゃれ。真っ直ぐ進むと、まず小さな空間があります。その左右に大きな空間が1つずつ。そう、この物件は3つの空間に分かれているんです。例えば、一つは会議室、一つは作業スペースや執務室、洗い場がある小さめの空間は応接間として。そんなふうに用途に合わせて空間を仕切れるのが魅力です。
しかも中央で使われているのはなんと「ガラスパーテーション」。しっかり丸見えです。コンクリートに囲まれた重めな空間だからこそ、視認性や開放感を維持した状態で使い分けられるこの選択。こんなデザイン性高いつくりに惹かれる人は多いのでは?
それぞれの空間に空調が1つ付いているため環境面も問題なさそうです。トイレも2つ。しかもタンクレスです、これ地味にgood pointですよ。いいな〜。
都会の空気を
3つの空間を繋いでいるのがながーーーーーいベランダスペース。たまにはこのベランダを使って隣へ移動、なんてこともできちゃいそう。意外とベランダがしっかりあるって便利ですよね。
外へ出てみると青山の通りが一望できます。いっぱいの車や人。一等地です。都会の景色が広がっていました。
窓がいっぱいあるメリット、それはやっぱり「自然光が入ること」。この物件もお昼頃に撮影しましたが、太陽の光、ばっちり入って窓際の採光性は◎。一方で、奥側スペースまではなかなか届かないかもしれません。
でも安心してください。天井をみるとちゃんとライティングレールが設置されています!照明を楽しむこともできる工夫がされている万能設備に惚れ惚れしました。
ライターコメント
スケルトンの空間ってやっぱりどこか窮屈で暗そうって思われる方がいます。その価値観をまるっと変えてくれるようなスケルトンオフィスを見つけました。なのでぜひ、みてみてほしいです。
どこか静かな洞窟のような神秘さもありながら、外からの新鮮な光や風がちょうどよく入ることで窮屈感とは無縁の開放的な空間が出来上がっています。「え、鏡?」って一瞬間違えてしまうような空間を仕切るガラスや天井の照明用設備、ステンレス調のスタイリッシュな洗い場やかわいらしいトイレ。細かな部分もいちいちおしゃれに仕上がっているのがちょっとずるいですよね、、設計者とオーナー様のこだわりを感じます。
立地の良さに加えて、これだけ完成度の高い空間。値段にも納得です。
これからの時代、オフィスこそ差別化を。ひと味違った洗練されたオフィスを探している人もいるはず。
青山の一等地にオフィスという名の秘密基地を作りませんか?










