東京タワーが佇む御成門駅からすぐの場所に、働き方の未来を描くような空間が誕生しました。
ここは、ただの“シェアオフィス”ではありません。
働く人が、もっと自由に。もっと柔軟に。もっと、自分らしく。
そんな思いから生まれた、フレキシブルワークプレイスのご紹介です。
非日常が日常へ
2階のエントランスを抜けると、空気がふっと変わるのを感じます。
整った照明、柔らかく流れる音楽、ほんのり漂うアロマ。
ここは、仕事の場であると同時に、日々のリズムを整える「居場所」でもあります。
エリアごとに異なる機能を持つ3つのシェアラウンジは、それぞれに魅力的。
- ミーティングが中心のソーシャルラウンジ
- 食事や気分転換ができるバッファラウンジ
- 個室ブースで集中できるワークラウンジ
そのときの気分や業務内容によって、過ごす場所を選べる“余白”があります。
交流から生まれる、次のステップ
同じ空間を利用する人同士の交流イベントも不定期で開催されています。
話す、出会う、繋がる。そこから新しいアイディアや協業が始まることもあるそう。
場所が変われば、出会いも変わる。
その偶然が、思いがけないビジネスチャンスになるかもしれません。
こだわりは、細部に宿る
床のタイル、ドアノブの質感、ミーティングルームのチェア、曇りガラスの波模様。
一つひとつに、きちんと“選ばれた美意識”が感じられました。
香り、音、視界に映る色合いにまでも。
すべてが「心地よく、働けること」を計算してつくられている空間です。
もちろん、ホワイトボードや談話スペース、広めのソファ席など、実用性もしっかりと備えています。
“心地よさ”と“使いやすさ”が同居する、ちょっと贅沢なオフィスです。
ライターコメント
2025年6月に完成したばかりの新しいワークスペース。
新築の清々しさもさることながら、ドアのデザインや曇りガラスの波模様、落ち着いたネイビーのような黒の枠など、細部に感じる“粋なセンス”がとても印象的でした。
屋上庭園のある階では、ふと外に出て風にあたることもでき、思考が煮詰まったときのリセットにもぴったり。
「ここで働いたら、会社としても自分としても、もう一段階上に行けそう」──
そんな気持ちにさせてくれる場所でした。










