デザイナーズマンションの先駆け物件
原宿駅から徒歩10分、北参道駅から徒歩8分。明治通り沿いに位置する、一度は時間をともにしてみたい物件のご紹介です。立方体を積み上げたような外観は、ある意味シンボル的存在。共用部やお部屋の内部にもヴィンテージ感が感じられ、現状お持ちの家具を入れるのみでなかなか様になりそう。
白と赤と緑と
お部屋に入るとまず目に入るのは、お部屋の真ん中に位置する赤いポール。オフィスとしてなら、このポールがちょっとしたお部屋のセパレートの役割をしてくれているのかなと思います。メインは白壁ですが、入り口扉や小部屋のタイルやドアは緑が差し色に。不思議なのですが、このお部屋の空間だとこれらの色たちもとっても纏まりよく感じてしまいます。
障子の間のしつらえ
さらに奥には2部屋続きます。障子紙がピンと貼られ、曇りガラスと木枠の冊子で和の要素が強いかと思いきや、床はタイル床です。そうか、この2部屋はミーティングルームとして使えそうかな。意外にもアースカラーのソファを入れると雰囲気が増す気がしますし、ちょっとしたリラックスルームとしても良さそうかも。
ライターコメント
ビラ・ビアンカは「人生で一度はここで」と思わせる物件でした。個人的にツボポイントが多くてですね、まずは丸みのある電気スイッチの形。お部屋の入り口から見える、小部屋の長方形の5つ窓。バルコニーのタイルガラス。窓から見える外の銀杏並木などなど、挙げきれないですね。オフィスとして使用したら、働きながら日常的に名作に触れられて贅沢な気持ちになりそうです。










