渋谷区の中でも静かな杜が眺めるエリア、外苑西通り沿いにリノベオフィスがあります。
「駅の目の前」という立地ではありません。千駄ヶ谷・北参道・外苑前・国立競技場の各駅から、それぞれ徒歩10分。けれど、その10分の歩みが、都会の喧騒をリセットするための大切なプロセスになります。
駅近の利便性よりも、窓を開けた時の解放感や、木の温もりに包まれる心地よさを優先したい。そんな、クリエイティブでアットホームな拠点をお探しの方に、ぜひ五感で確かめていただきたい空間です。
アースカラー満載
重厚なブルーの扉を開けた瞬間、そこにはギャラリーのような風景が広がります。まず目に飛び込んでくるのは、空間のクラス感を高めるアート作品。そこから一歩足を踏み入れると、ランダムボーダーのウッドフロアが織りなすボタニカルで温かみのある世界に包まれます。
メインルームの中央に鎮座するのは「L字のコンクリート」。この物件のシンボルのような存在で無骨な質感が木の温もりと共鳴し、空間をピリッと引き締めています。
天井を走るライティングレールや、キッチンの傍らにそっと誂えられた飾り棚。隅々にまで意匠が凝らされたその佇まいは、まるで「憧れのデザイナーの自宅」に迷い込んだかのよう。
単なる「作業場」としてではなく、この場所にいること自体がステータスになり、訪れるゲストをも魅了する。そんな唯一無二のクリエイティブ・ベースになるでしょう。
眺めがいいんです
目の前は都立明治公園があり、美しい国立競技場も眺めることができます。都心にありながら、視界を遮るもののない圧倒的な開放感常と渋谷の自然を感じられるのは贅沢なポイントだと思います。朝少し早い時間に公園で散歩をしてからコーヒーを買ってオフィスへ、なんて理想の過ごし方が想像できちゃいますね。
東向きなので朝は窓からしっかりと太陽の光が差し込み、自然とリズムが整うオフィスとなりそう。
公園内にめちゃくちゃ美味しいおすすめのバーガー屋さんがあるのでぜひランチに行ってみて欲しいです。
ライターコメント
渋谷から自転車を走らせ、あえて裏道である住宅街の細い路地を抜けて向かいました。見慣れた都会のビル群が少しずつ遠のき、静かで落ち着いた空気に塗り替えられていく感覚……。たどり着いたその先には、明治公園の緑と国立競技場を独り占めできる、最高の「隠れ家」が待っていました。ブルーの扉を開けた瞬間に広がるボタニカルな空間は、まさに都会のオアシス。渋谷の喧騒から少し離れた神宮前2丁目だからこそ流れる、この穏やかで創造的な時間。スペック表の数字だけでは測れない、五感が喜ぶオフィスです。









