スケルトンと聞くと、無骨なコンクリート空間のことだと感じるかもしれません。
天井はむき出しで、設備も最小限で、工事をしないといけない空間。
どこか未完成で、冷たい印象すらある空間。
「何もなく、工事しないと使えないオフィス」というイメージかもしれません。
でも実際の私たちの定義は、違います。
スケルトンとは、“何もない”のではなく、
“何にでもなれる”空間。
スケルトンオフィスとは
スケルトンオフィスとは、
そのまま入居でき、好きな家具を持ち込むことで、自分たちらしい“○○なオフィス”をつくれる空間です。

内装を一から作り込む従来のオフィスとは異なり、
最低限の機能だけが整えられた、自由度の高い空間。
そのまま入居できる空間
スケルトンオフィスは、
大掛かりな内装工事を行わなくても、すぐに使い始められる状態です。
- レイアウトに縛られないシンプルな構成
- 用途を限定しない余白のある空間
- 初期工事を前提としない設計
だからこそ、
「どう使うか」を企業自身が自由に決めることができます。
好きな家具を持ち込む
空間づくりの主役は、内装ではなく使い方です。
- デスクやチェア
- 収納家具
- 植物やアート
- 照明やラグ
これらを組み合わせることで、
企業ごとのカルチャーや価値観を表現したオフィスが完成します。
“○○なオフィス”をつくる
スケルトンオフィスの価値は、
企業が求める形容詞を実現できることにあります。
例えば、
- かっこいいオフィス
- おしゃれなオフィス
- クリエイティブなオフィス
- 落ち着いたオフィス
- 開放的なオフィス
決まった正解はなく、
“自分たちらしさ”をそのまま空間にできるのが特徴です。
スケルトンオフィスのメリット
1. 工事コストと時間の削減
内装工事を前提としないため、
- 初期費用を大きく抑えられる
- 入居までのリードタイムを短縮できる
スピードが求められる企業にとって、大きなメリットになります。
2. 採用につながる空間づくり
オフィスは、働く場所であると同時に、企業の魅力を伝える場です。
“かっこいい”“おしゃれ”“自分たちらしい”空間は、
「ここで働きたい」と思ってもらえる要素になります。
3. スタートアップの成長を支える
主なターゲットは、2〜10名規模のスタートアップ企業です。
第一次成長期において、
- 無駄な投資を抑えながら
- 柔軟に変化できる環境を持つ
その両立を実現します。
4. 成長とともに循環するオフィス
スケルトンオフィスは、我々の事業は、
単なる「入居して終わり」の空間ではありません。
- 成長した企業は次のステージへ移転
- その空間を次の企業が活用
居抜き、または低コストで再利用される循環型のオフィスとして、
継続的に価値を生み出していきます。
成長する会社のためのオフィス
スケルトンオフィスを通じて、
企業の「はじまり」と「成長」を支え続けること。
2人から10人へ。
10人からその先へ。
そして、無駄な工事を減らし、次の企業へとつながるオフィスの流れをつくること。
スタートアップにとって、オフィスは固定すべきものではなく、
変わり続ける前提のものです。
それが、私たちの考えるスケルトンオフィスのあり方です。
スケルトンオフィスは、その“途中”にフィットする空間です。
オフィスを、使い捨てにしない成長した企業は、次のステージへ。
そしてその空間は、次の企業へ引き継がれる。
つくり込まれていないからこそ、壊す必要もない。
オフィスが、循環する。
成長した企業は、次のステージへ。
「オフィスは、循環する。そこに“円”と“縁”が生まれる。」


