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「あの投稿が背中を押してくれた」(おおつか)

ワタシゴト

前職では、学生の頃からの夢を追いかけてドラマの衣装アシスタントをしていました。
でもふと立ち止まって「このままでいいのかな?」「自分はこれからどうなりたいんだろう?」と考えたときに、
もっと納得できる道を探したいと思い、転職を決意しました。

突然の直感

いざ転職活動を始めたはいいものの、なかなか心から「これだ!」と思える仕事に出会えず、、。
改めて自分はやっぱり”ドキドキワクワクできること”を仕事にしたいと思っていることに気づきました。

そんなときにスケルトンオフィス東京のInstagramに出会いました。
普段は結構慎重派な私ですが、「この会社、すごく楽しそう!」と直感的に惹かれ、
気づいたら面接ボタンをぽちっと押していました。

私自身物件を見ることが好きだったのですが、スケルトンオフィス東京の物件紹介には
物件の写真やタイトル、紹介文のひとつひとつに、見ている人の心を動かす力があって。
ただ情報を並べるだけじゃなくて、“誰かのワクワク”をつくっていることが伝わってきたんです。
その瞬間、「この気持ちを、今度は自分が誰かに届けたい」と思いました。

学生時代から自己満足ですがSNSに写真や動画を投稿することが好きで、
前職ではさまざまな業種の方とコミュニケーションをとる仕事をしてきました。
人の話を聞いたり、想いをくみ取ったり、それを言葉や表現にして届けること。
そうした経験を、今度は誰かの「挑戦を支える場所づくり」に活かしていきたいと思っています。

スケルトンオフィス東京を見てくださっているお客様は、
移転や開業など「新しい一歩」を踏み出そうとしいている方が多いと思っています。
だからこそ、その瞬間に立ち会えることが私にとっても大きなワクワク。
お客様にワクワクを届けながら、自分自身も一緒にワクワクしていく。
そんなポジティブな循環を作っていけるようになりたいです。

しんかで実現したいのは、「好き」と「届けたい」をまっすぐ仕事にしていくこと。

そしていつか、「あのとき背中を押してくれたのは、あなたの投稿でした」と言われるような仕事ができたら、
最高だなと思います。

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