グットバイブスシティ池尻大橋
今回の物件は、渋谷駅から各停で一駅の場所にある池尻大橋駅から徒歩数分の場所にある。
池尻大橋というと渋谷エリアの親しみのない方にとっては
特徴のない、無色な街というイメージを持つ人が多いかもしれない。
池尻大橋には「これだ!」という色がないからこそ
自分たちらしさを求めて、ワクワクするものを作っていこうとする人が集まってくる。
その地域に根差したオシャレな店舗も多い中で
スターバックスロースタリー、リザーブドなども出店しています。
だから何か面白いもの、新しいものが集まってくるのかもしれません。
住みながら働くができる街
このエリアは目黒川、世田谷公園を始め公園が点在していて、緑が多いエリア。
そんな自然豊かで住みやすい環境だからこそ「住みながら働く」ができる貴重なエリアでもある。
たわいもない毎日の中で、新しいものが生まれるきっかけがあるからこそ
肩の力を抜いて生活できる場所は人気があるんだと思う。
これからのオフィスのあり方
今までは作業の場として機能してきたオフィスが、
「会う」、「話す」、「つながる」という機能だけに見直される時代になってきた。
そんな中でオフィスの立地(通うという視点)の優先順位が変わってきている企業が出てきている。
「あり方」が求められるようになってきた。
2018年頃からVUCA(ブーカ)という言葉が使われるようになってきた。
コロナが蔓延するようになってVUCAの時代が一気に加速した。
コロナになって企業は不安定さ、不確実性、複雑性、曖昧な環境が渦巻く中で
「想定外だった…」という言い訳が言えなくなったからこそ
企業の「あり方」を求められるようになった。
企業の「あり方」の延長線上にオフィスのあり方が考えられている。
企業のあり方 ⇒ 働き方 ⇒ オフィスのあり方
*VUCAとは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉
VUCA時代にフィットする1棟貸しの魅力
リモートワークが進む中で情報の漏洩を懸念するばかり、
情報だけでなく、気がついたら人と人の間に境界線を設けて働く方が増えてきたと感じています。
だいたいのオフィスはフロアを借りて、建物を他の入居者と共有する形になると
他の入居者、他の入居者の来訪者などと接する機会が生まれるために
環境管理という意味では複雑になりがちです。
1棟貸しなら自社の利用者のみを建物入口から管理することができ、
フロアごとの入室管理もしやすくなります。
また何よりも屋上を使えるというのは密にならず、
リラックスしてコミュニケーションができる場を確保できるのは魅力的な空間。
あとは企業のあり方から考えて、どのように使うのかを考えるとワクワクします。
どんな場所でどんな働き方をするか
金銭的な条件だけでなく、
どんな場所で、どんな働き方をするのかが大切にされています。
そんな時代にオフィスを貸し出しオーナーも新しい取り組みをしている企業の物件にご入居頂きたい。
入居者だけじゃなく、貸主もチャレンジして、ワクワクして貸し出すオフィス物件の方がやっぱりワクワクするはず
型にはまらず、ワクワクする時代を一緒に作っていっているビルは出世ビルが多い。
だからこそ大家と店子の関係はとても大切だと思っています。
出演協力
株式会社RAYSUM
松本まひろさん
株式会社RAYSUM 採用ページ
しんか採用ページ
区画募集内容は下記より
池尻大橋プロジェクト(ネーミングライツ付)
https://skeleton-office.tokyo/rentals/ikejiri-pj/
NO.Rプロジェクト池尻大橋
https://skeleton-office.tokyo/rentals/no-r-ikejiri/
この物件へのお問合せ
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