陽と陰のミラー
大きな2つの鏡が設置されています。入り口近くのミラーには陽の光が反射してガラス扉から差し込む陽の光が反射してより多角的に。一方で、奥のもう一面のミラーに映るのは空間そのもの。視界が広がることでより広々とした風景に。
立体的な凹凸
この物件に入ってまず目に入るのがながーーいこの凹凸スペース。向かい側には2つのミラーの間にも正方形の型抜き空間が。思わず何かをはめ込みたくなってしまう感覚が生まれます。これぞ空間に存在するユーモアです。凹凸スペースに何を並べる?飾る?色々なアイディアが広がります。
無駄のないオープンな状態
入り口となるガラス扉は手前にも奥にも開くスイング式ドア。パウダールームはスライド式ドア。無駄なデットスペースが生まれないため、在る空間をめいいっぱい使えるのが嬉しいです。また、動線がフラットになることで使いやすく、心地よいオープンスペースに。
外のスペースも使いこなして
入り口手前にはささやかですが屋根付き空間があります。ベンチを置いたり、看板を設置したり用途は色々。入り口以外は乳白色の一面になっているため、中からの視界を感じずちょっとしたほんのり空間に。
ライターコメント.
目黒川からも近いエリアに佇む物件。ホワイト調で個性的な形状が施された空間にはどこか唯一無二のオーラがありました。
以前は美容院として使われていたそうで、ガラス扉を開くと「シンプル」「オープン」「無機質」の要素がつまった空間が広がります。
個人的に魅力的だったのは備え付けの2つの鏡です。入り口側の鏡は外から入りこむ自然光を映し出すことでナチュラルな余白を作り出す。そして、奥の鏡にはその空間で過ごす人やモノが写り、動向的な余白を生み出す。どちらの鏡も天気や時間帯によって映るものが変わり、スペースの表情が変わっていくのが面白いなと感じました。
さらに、余白を感じさせる凹凸構造の壁は他にない一点もので、この物件ならではのこだわり。長さ◎奥行き○のスペースに何を置くかはあなた次第。サロンやギャラリーとしても独自の空間が作れるのではないでしょうか。
「中目黒でもひっそりとしたこだわり空間をつくりたい」「シンプルを生かした空間にしたい」「唯一無二の構造で心地よく過ごせる空間にしたい」そんな願望を叶えてくれる物件です。









