目黒駅より徒歩6分。
白い壁と青空カラーが印象的な、メゾネットタイプのデザイナーズマンションのご紹介します。建物全体に光がよく回り、「これはもう光合成できそう」と思ってしまうほど、明るさに恵まれた物件でした。
主役は窓
外観を見ただけでも感じられる、窓の存在感。
室内へ入ると、まず目に入るのは階段側に配置された大きな窓。さらに2階へ上がると、南東向きのこれまた大きな窓があり、想像以上に光が入り込んできます。
入りすぎでは…?と思うほど明るく、この日の光のおかげで室内も暖かかったです。とはいえ、各窓にはブラインドが設置されているので、日差しの調整や視線対策もきちんと可能。「光を感じる」と「落ち着いて過ごす」のバランスが取れた設計でした。
気分が上がる階段
現地で初めてこの物件を見たとき、強く印象に残ったのが「階段を上るのが楽しい」という感覚でした。建物自体は白い壁で取材日が晴天日だったこともあり、青空と白い壁とのコントラストがとても美しかったです。部屋のドアに行くまでの階段の登り降りでさえ楽しく感じられるほど。室内もメゾネットタイプで、白いスチール階段が空間のアクセントに。
使い方の妄想
メゾネットタイプだからこそ、1階と2階をどう使い分けるかを考える時間が楽しいお部屋です。
SOHO利用も相談可能なため、住まいとしての要素を残しつつ、仕事場としての顔も持たせることができます。事務所利用であれば、1階・2階どちらも大きな窓があり、光をしっかり感じながら作業ができそう。
フロアごとにワークスペースとミーティングスペースを分ける、なんて使い方も自然に想像できます。また、プライベートサロンのように「人を迎え入れる」用途にも相性が良さそう。上下階でオン・オフを切り替えたり、用途を分けたり。この空間なら、使う人の用途に合わせた“ちょうどいい答え”が見つかると思います。
ライターコメント
室内はコンクリートを基調としつつ、床はフローリング調の空間。水回りは1階にトイレ、2階にバスルームと分かれています。1階・2階それぞれに木調の備え付け棚があり、収納面でも意外と頼もしい存在です。動かすこともできますがかなり重量があります。
室内にスポットライトが点在しているので、夜の表情もきっと素敵だろうなと想像できました。用途は事務所・SOHO利用も相談可能。同じ建物内にはネイルサロンやオフィス、1階にはレストランも入っており、建物自体が小ぶりでお洒落な商業施設のような建物でした。










