内装工事から退去支援まで一気通貫でサポートします
スケルトンオフィス東京では、スケルトン状態のオフィスを借りた後、私たちの協力チームが内装工事まで一括で担当することで、入居から退去までの全工程をスムーズに進められる仕組みを整えています。
今回は、実際にスケルトンオフィスを借りていただいた企業様のリノベーション事例をご紹介します。
スケルトンオフィスとは
スケルトンオフィスとは、天井・床・壁などの内装造作物を無くし、躯体が露出した「スケルトン状態」のオフィスのこと。
余白が大きい分、企業独自の働き方やカルチャーに合わせた空間づくりが可能です。
私たちが内装工事までサポートする理由
スケルトンオフィス東京では、単なる物件紹介ではなく「やりたいことの伴走者」として関わっています。
私たちは仲間の成長のため、やりたいことを支援したいと考えております。
1. 内装内容を把握している
内装工事を私たちのチームがサポートするため、
・どこに何を造作したのか
・設備や配管はどう処理したか
・原状回復の難所はどこか
など、退去時に必要な情報をすべて理解しています。
2. 退去時の“居抜きオフィス退去支援”までワンストップ
私たちが施工内容を理解しているからこそ、
退去時に「現状回復をしないで、次の入居者へ引き継ぐ」ための居抜き退去支援をスムーズに実施できます。
余計な解体工事を避けることで、
・コスト削減
・時間短縮
・引き継ぎの失敗リスク低減
が実現します。
3. お客様の時間・コスト・手間を最小化
オフィスの立ち上げは本来、非常に負荷の高いプロジェクトです。
物件探し → 内装打合せ → 工事 → 引越し → 拠点運営 → 退去
これらの工程を分断せず、一つのチームでまとめて支援することで、クライアントの負担を減らします。
【事例紹介】
白いスケルトンオフィス
- 物件のエリア(渋谷)
- 面積(30坪 / 100㎡)
- 入居企業の業種(クリエイティブ→アートスクール)
- リノベ内容(原状の内装を生かして、雰囲気を変えるために塗装。水回りの改修工事)
- 工期(3週間程度)
- 退去支援が発生したかどうか(そのまま引き継ぎ)




スタジオリノベオフィス
- 物件のエリア(渋谷)
- 面積(30坪 / 100㎡)
- 入居企業の業種(ハーフセットアップ→スタジオ)
- リノベ内容(天井を抜いて、スタジオ仕様)
- 工期(2週間程度)
- 退去支援が発生したかどうか(未発生)






スケルトンオフィス東京は
「入居→退去」までのコストを最適化できる
スケルトンオフィスで始めて、基本はそのまま好きな家具を持ち込んで利用する。
必要な部分だけ投資し、最後はきれいなまま居抜きで引き継ぐ。
そのサイクルを確立できるのが、私たちが提供するスケルトンオフィス東京の価値です。


