池尻大橋駅を出て地上へ上がり、商店会をまっすぐ歩いていくと左側に見えてくる緑屋根のビル。
外観では古さも感じるけど、決して汚らしい古さじゃなくて、トレンド感のあるアンティークな古さ。
壁面に大きな文字で書かれた建物の名前がまたいいレトロさを積み上げています。
ここは個性的なクリエイターたちがこぞって集まると噂の複合施設。
エントランスから入っていく人や出てくる人は皆お洒落で、なんだが雰囲気を持った人ばかり。
きっとここに池尻大橋の「今」が詰まっているはず!潜入していきましょう。
これがスケルトンオフィスです
オフィススペースは2階と3階です。
20〜80㎡までさまざまなサイズの区画が並んでいますが、
現在の募集区画は3階にある3部屋【 305・306・310 】になります。
区画によって広さと光の入り方が違ったのでそれぞれ紹介します。
【305】
賃料:525,030円(共益費込)
広さ:51.72㎡
向き:北東 (☀️)
【306】
賃料:488,400円(共益費込み)
広さ:44.98㎡
向き:南西(☀️☀️☀️)
【310】
賃料:280,830円(共益費込み)
広さ:21.88㎡
向き:南西(☀️☀️☀️)
ベースはしっかり。でもまだまだ余白だらけ。
必要以上に内装にお金はかけたくない、家具や備品を使った空間作りをしたい。スペースがしっかりある空間を作り上げたい。という人にこそ、こんなセミスケルトンやシェアオフィスを激推ししたいんです。
まさに私たちが理想とするスケルトンオフィスです。
オフィスだけじゃなくて..
施設の構成はこんな感じ。

1階には朝からOPENしているカフェ・レストランが併設されており、夜にかけてBarとして姿を変えます。
さらに4階・5階にあるのはホテルレジデンス。一泊から長期滞在まで自在にステイができるリレントシステムで海外からのお客様が多いのだそう。
また、極め付けは5階にたった一部屋だけ用意された「プライベートサウナ」。なんて贅沢な!
うちの社員にもサウナ好きが多いのですが、職場ビルにサウナがあるなんて、、。サウナー達にとってはそれだけで出勤する理由になります。
ある日の仕事終わりは「よし、今日は整うか!」で、
またある日の残業終わりは「よし、一杯やっていくか!」で、
明日も早いなんて日は「よし、もう帰らず泊まっていくか!」(これはレアかも。。)で。
施設が充実しているからこそ、ONでもOFFでもコミュニケーションが生まれていきそうです。
働く時間だけでなく、それ以外の時間も、この池尻大橋で満たされていく。

外観から覗いた1Fのカフェ・レストラン。 ゆったり、まったり。
ライターコメント.
池尻大橋にこんな建造物があったとは,,,
この街の人々にきっと愛され続けている場所なんだなと感じました。
竣工は1974年。もちろん館内にも時代を感じさせるレトロなポイントがちらほら。
古びたビルというよりは豪華な老朽船に乗っているかのような気分で。こっちには何があるんだろう?この上は?って探検したくなる感じです。
もともとは宿泊施設として誕生し、行き交う人々のターミナルとして役割を果たしていたこの「大橋会館」。
時代が流れてもなお
この場所で、
その名は変えず、
少しだけ雰囲気を変えて
静かに佇む。
人によっては多少不便さを感じるところもあるかもしれません。
でも私は、リノベーションって全て変えればいいってもんじゃないと思うんです。
古いからとにかく壊して、最新のいいものに変えるは正直簡単です。そうじゃなくて、
あるべきものは残す。ちゃんと活かす。ちょっとだけ+αをしてもっといいものにしていく。
この建物にしかない付加価値が生まれる瞬間です。
それを体現できているのがこの建物であって、だから人が集まる。人がこの建物を愛し続ける理由なんだと思う。
建物だって、人と同じ。時代を重ねてもっと濃く、もっともっと味が出て、さらに深まります。
歴史がある場所って素敵です。それに何だか縁起が良さそうじゃないですか?
きっとここで働くって、いい風が吹いてくる気がします。













