中目黒、青葉台のリノベーション
中目黒駅を出て、歩くこと9分。
山手通り沿いと目黒川の間に位置する建物のリノベーション物件をご紹介します。
木のかわいさ
建物自体は1983年竣工のため、少しレトロさすら感じさせる外観。
今回はその最上階の8階部分、この区画を管理されている会社様が買って、フルリノベーションをされた区画です。
渋い扉を開くと、まるで新築デザイナーズ物件に来たような気分にさせられます。
まず目に入るのが壁に貼られた青色のタイル。つやんとした質感で、可愛らしさはありつつも、スマートにかわいいといった感じです。
区画には水回りを集約させた木の箱がポツンとあり、小屋のようなサイズ感と木の色合いがなんともかわいいです。
天井は木で統一されていて、そこに取り付けられたブラックのライティングレール、エアコンが締まりも見せてくれています。
床は土間のような柔らかいコンクリ打ちっぱなしになっています。
北西向きのため、午後は西陽が差し込んでくれそう。小ぶりに感じはしますが、開放感を感じるのは階数だけでなく、その窓の多さにもありそうです。
窓は二重窓になっているため、山手通りではありながら十分な静けさです。
モチベーションUPなオフィス
オフィスでの募集となりますので、とにかくモチベーションが上がるエリア・空間で働きたい方はもちろん、
ちょっとした自社での撮影ならご相談できそうです。
人の出入りが少ない業種を希望されています。
ライターコメント
青葉台に来るといつも「やっぱりいいところだな〜」と呟いちゃいます。
街の雰囲気はもちろんですし、散策時間をたくさん確保したくなる場所です。ただお散歩するだけでも気分が上がりますよね。
この建物の斜め向かいの新しいカフェは、アサイーボウルをはじめサンドイッチなどランチにも利用できそうです。
この空間のかわいさが皆様に伝わりますように。










