渋谷駅徒歩7分、表参道駅徒歩8分。
渋谷と表参道のちょうど真ん中くらいに位置する、落ち着いたオフィス街。
どちらの駅からも歩ける距離で、周辺には飲食店も多く、ランチにも困らない。
仕事をする場所として、立地のバランスがちょうどいいエリアです。
今回は、そんな場所に生まれたばかりのスケルトン物件をご紹介します。
100通りのレイアウト
募集中なのは6階の区画。エレベーターを降りて、そのままダイレクトインです。
水回りなどの設備が入口付近にまとまっているので、奥の空間を目一杯使えるのも嬉しいところ。
間取りはL字型に近い形。
そのため、執務スペースと会議室を分けたり、来客スペースをつくったりと、レイアウトの自由度も高めです。
「ここにこれを置いて、こっちはこう使おう。」
社員のみんなからいろんな意見が出てきて、あれもこれも実現できそうです。
NEW BORN
もともとは、一般的な事務所仕様だったこの空間。今回、オーナー様の意向で天井をスケルトンに。
天井があるのと、ないのとでは、やっぱり空間の印象が全然違います。
天井が抜けることで視線が上に伸び、空間全体に開放感が生まれる。同じ面積でも、ぐっと広く感じられます。
スケルトンオフィスにしたいけれど、内装費が気になる。原状回復もしなきゃいけない、、。
そんな理由で、スケルトンを諦めている方も多いのではないでしょうか。
実は、内装工事の中でも大きな費用になりやすいのが、既存の天井などを解体する作業と原状回復。
ここはすでに天井が剥き出しになっているので、その部分の工事費を抑えられるのもポイントです。
床だけフローリングにする。モルタル床で仕上げる。
それだけでも、素材感のある垢抜けた空間になりそうです。
つくり込みすぎず、必要なところだけ手を入れる。そんなオフィスづくりにも向いています。
ライターコメント
まだ原状回復の途中だったため、今回は未完成の状態での撮影。
それでも、なんだか良い空気が流れていました。特に印象に残ったのが、この物件の「光」。
窓が多いんですよね。
最上階ということもあり、広いルーフバルコニーがついています。(使用はできません、、)
周囲の建物とは隣接しているものの、バルコニーに集まった光が部屋の中にもふわっと入ってきます。
電気を消してみても、暗いというより、いろいろな方向から自然光を感じられる。
そんな自然な光を活かして、オフィス兼ショールーム等の用途としても良さそうだな、と感じました。
働く空間としての心地よさも、ブランド商品の魅力も、訪れる人にしっかり伝わる空間になるはずです。









