表参道駅から徒歩11分。
賑やかな街を少し離れた先に、穏やかな空気が流れる住宅街があります。
人通りも落ち着き、ゆったりとした時間が流れるこの場所は、自分たちのペースを大切にしながら、
仕事やクリエイティブに集中したい方にぴったりの環境です。
あっちにもこっちにも
アンティークなドアノブとウッドの玄関扉。なかなか出会えない組み合わせで、
扉を開ける前から高級感が漂っています。そんな玄関を抜けると、右にも前にも扉が。
「どっちから行こう…!」と数秒悩んでしまいました(笑)
まずは右側へ。
お手洗いやお風呂などの水回りがまとまっていて、その奥には2つのお部屋があります。
どちらも日当たりが良く、窓を開けたくなるような気持ちのいい空間でした。
先ほどの場所へ戻り、今度は正面へ進みます。
こちらにもお部屋が…と思ったら、その隣には大きなリビングルーム。
贅沢な3LDKの間取りです。どのお部屋も十分な広さがあり、大きな収納も完備。
荷物が多い方でも、置き場所に困ることはなさそうです。
「東京は私のもの!」
って言いたくなっちゃう贅沢なルーフバルコニー。この物件の主役とも言えますね。
目の前が抜けているので、東京タワーがしっかり見えます。
幾つになっても、東京タワーが見えるだけでちょっと嬉しくなる。
あの現象、一体なんなんでしょう(笑)
4階建ての4階なので特別高層というわけではありません。
それでも周囲に高い建物が少ないおかげで、景色を独り占めしているような感覚になります。
この日はあいにくのお天気でしたが、
「晴れていたら絶対に最高だろうな」と思いながら写真を撮っていました。
住宅街なので周囲への配慮は必要ですが、朝にコーヒーを飲んだり、仕事の合間に風に当たったり。
そんなチルスポットとして使いたくなる場所でした。
生活力も怠らない
リビングには大きなカウンターキッチン、大きな鏡裏収納付きの洗面台、ブラックのシックなバスタブ。
「働く場所」としてだけ使うには、少しもったいない。
住みながら働く。
そんなライフスタイルを自然と実現できそうな空間です。
こちらは事務所・SOHO相談可能。
さらに面白いのが、最初にご紹介したアンティークな玄関とは別に、
リビングへ直接つながる出入口があること。
例えば、お風呂や2つのお部屋は完全なプライベートスペースに。
スタッフやお客様はもう一方の入口から入っていただく。
そんな使い分けをすれば、仕事と暮らしを無理なく分けることができます。
もちろん完全な事務所利用でも使い勝手は抜群。
会議室を新たに造作しなくても部屋数を活かせますし、
ストックルームや休憩スペースなど、使い方の幅はかなり広そうです。
せっかくのこの広さ。
贅沢なくらい、自分たちらしい使い方で使い切ってほしい物件でした。
ライターコメント
私は渋谷から向かったのですが、行きはシアター・イメージフォーラムで
心ウキウキするフライヤーに出会ってしまい、お持ち帰り。来月観たい映画がまた増えました。
帰りは初めて入る定食屋さんにハンバーグを食べました。
行き帰りで街から刺激をもらって、オフィスに着いたら自分の世界に没頭する。
このオンとオフのバランスが、いい仕事につながる気がします。










