渋谷駅C1出口から徒歩7分、表参道駅から徒歩10分。2026年7月末に竣工される木質オフィスビルです。六本木通りを歩いていると、街並みの中にふと現れる木のファサード。遠くからも分かる、これから目印になりうる建物なのだと思います。
渋谷らしくない、それがいい
2026年7月末竣工予定の外壁の木材が特徴的なオフィスビル。
室内はスケルトン仕様で、それぞれのテナントが自由に空間をつくることができます
建物全体に使われた木。ガラス張りのオフィスビルが並ぶ街並みの中で、あえて視認性を狙った訳ではない。100年後の渋谷を見据えて建てられた木質のビルです。
窓がつくる働く時間
この建物は、どのフロアも同じデザインではありません。
実は、階が上がるにつれて窓の数や大きさが変わるよう設計されています。
上層階ほど開口部を大きく設け、街や空とのつながりをより感じられる空間に。
そこには、働く人が自然と長く滞在したくなる場所にしたいという考えが込められているそうです。
単に採光を確保するためではなく、人が過ごす時間まで設計されている。そんな建物づくりの姿勢が印象に残りました。
ライターコメント
9階のレンタルスペースもまた素敵。
大きな一枚板のテーブルに、オープンキッチン、そして風が気持ちいいテラス。
会社の納会やイベントを開くにはちょうど良い空間です。入居者の方は優待価格で利用できるそうですが、それ以上に魅力だと感じたのは、人が自然と集まりたくなる空気感でした。
この場所から新しいご縁が生まれ、新しいサービスやアイデアが育っていく。そんな未来を少し想像してしまいました。










