JR原宿駅から徒歩1分。人も情報も絶えず行き交う、この街のど真ん中。
有名なヴィンテージマンションの一画をリノベーションし、様々なテナントが同居するシェアタイプオフィスのご紹介です。使いやすいシンプな区画。丸いエントランスも目印になりますね。
窮屈じゃないし退屈じゃない
様々な区画のテナントがある中で、今回は一際コンパクトな27㎡の区画です。
でも室内に入った瞬間、「あれ?27㎡ってこんな広かったっけ?」という印象。
理由のひとつは、シンプルな長方形の間取り。家具配置やレイアウトもイメージしやすく、
無駄がない構成です。壁面は白で整えられ、窓は一面のみ。けれど、その窓に自然と視線が引っ張られていきます。
絵画のような窓
窓は一面なのですが、その窓から綺麗な緑が見えております。
その部分だけ切り取ると、大きい絵画のようにも見えてくる。この窓はきっと癒しを与えてくれるでしょう。
この時期は緑ですが、季節よって違う絵になるのだろうな〜と思いました。
真っ白ではない何か
全体の壁面は白いのですが、ただの白ではないのです。区切り線が浮き出ています。何に必要なのかなと思いつつ、まっさらではない、模様のようにも見えてきます。白い壁面に重厚感のある革張りの扉の相性が良いです。
ライターコメント
共用部も、必要以上に華美ではありません。
グリーンの配色で整えられたラウンジスペースに、入居者専用のコンパクトな共有空間。
フォンブースも設けられていて、働く環境としての機能もしっかりしています。
肩肘張りすぎないのに、ちゃんと感度がある。
国籍もカルチャーもさまざまな人が行き交う原宿という街で、
自然と新しい情報や刺激が入ってくる。でも、自分のペースはちゃんと保てる。
感度は欲しい。でも落ち着いて働きたい。そんな人に合いそうな空間でした。









