西麻布交差点すぐ。権八レストラン向かいに建つ、少し渋さの残る建物。
古さは少し感じますが、共用部の管理状態や空気感から、不思議と安心感があります。
入居者様通りの繋がりを大事にするオーナー様の想いが感じられる物件をご紹介いたします。
街を切り取る窓
2024年にリノベーションされた室内は、家具付きのセットアップ空間。
レイアウト次第では10-15名ほどのオフィスとしても使えそうです。
角部屋ということもあり、印象的なのは大きな窓。西麻布交差点を見下ろす景色が見えます。
昼間はやわらかく光が入り、夕方以降はまた違った表情を見せてくれそう。思わず、「夜の景色が気になるな〜」と感じてしまう空間でした。
ちょっと使いたくなるラウンジ
希望制で利用できる、7階のミニラウンジ。“ラウンジ”と聞くと、大きくて洗練された共用空間を想像していましたが、ここは少し違います。ミニキッチンやパントリー、談話スペース。
どちらかというと、知り合いのお洒落なオープンキッチンのような空気感。
気張りすぎていないのに、ちゃんと心地いい。オプション費用はかかりますが、入居後にじわじわ嬉しくなってくる場所かもしれません。
繋がりが生まれる
屋上階には予約制のカンファレンスルームもあります。
外部にも貸し出しているようですが、入居者の方も使用できます。そして屋上へも出ることができます。
夜の景色が格別だそうです。
定期的に建物の入居者の方々の集まりを開催されており、人との繋がりを大事にされている建物のオーナー様もお気持ちが伺えます。
管理会社の方も同ビルにいらっしゃるので、そこも安心ポイント。
ライターコメント
6階区画はセットアップオフィスですが、用途によっては家具撤去の相談も可能とのこと。
サービス店舗の相談もできるそうで、プライベートサロンやトレーニング系との相性も良さそうでした。
窓からの景色や自然光の入り方も印象的で、来る人の気分まで少し良くしてくれそうな空間。
取材日はあいにくの曇りでしたが、
「晴れた日に、もう一度来てみたい」そう素直に思える物件でした。










