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渋谷で今選ばれているスケルトンオフィス

空室は増えるけど、すぐに決まるカッコいいオフィス

コロナ禍の中で、リモートワークが進み、オフィス不要論がささやかれています。
オフィスの見直しが始まっている中で、完全にオフィスをなくすではなく、カタチの見直しが進んでいます。

オフィスへの価値観が変化して、選ぶ目線も変化

今まで毎日出社して働くという視点でオフィスという場所を考えていたのが
リモートワークが進んでいく中でオフィスに出社する意味が見えなくなってきた。
それが解約につながっている。

でもオフィスを持たないと実態がなくなってしまうので
カタチを見直している中で自分たちらしさを踏まえてオフィスを考えるようになった。
そこでオフィスのあり方の多様性が始まっている。

バーチャルオフィスにする会社もいれば、小さなお部屋だけ借りて書類だけ置いたり、
曜日だけ借りて集まったりと会社らしさを表現するようにオフィスのあり方が変化している。

継続的にオフィスなしにしたい企業は2.7%

ザイマックス不動産総合研究所調べによると、
コロナ後に81%の事業者がワークプレイスの見直しをするきっかけになっているそうです。
コロナが落ち着いた後でもノーオフィスで継続しようとしてるのは全体の2.7%。
レイアウトが変わり、執務スペース削減、ウェブ会議スペース拡大の傾向が強いそうです。

本当に必要なオフィスのカタチは?

オフィスを大規模に縮小した企業の事例も増えていく中で
リモートでうまくいってしまうと管理コストのかかるオフィスを構える意味に疑問が湧いてくる。
事業者としてオフィスとどのような立ち位置でとらえていくのかを考えるきっかけになっている。

いつかまたみんなで集まる場所を持ちたいと思っている事業者もいれば
リモートワークができれば会社としてそれで問題ないというカタチの事業者もいる中で
オフィスは事業者にとって何なのかを考えた結果が今回のオフィス移転につながっている。

オフィス移転先はやっぱり渋谷が人気

すぐに決まっているオフィスには共通点があるようです。
100坪以下の物件がスムーズに成約になっているイメージがあります。
また今まで空きが出てこなかったエリアでも選択肢が増えたことで
渋谷へのオフィス移転が進んでいます。

集まれる場所を渋谷に持つ意味

学生時代から遊んできた渋谷で働きたい!
遊び場が仕事場になるというのは自然な流れである。

今回のタイミングで移転を決めるにあたって、
馴染みのある場所に移転したいということで渋谷エリアに移転した企業がいる。

またレンタルスペースなど、一時利用ができる場所が多く増えた中で
日常的に必要な場所だけを借りたいというニーズが増えている。
カッコいいオフィスを借りたいけど、大きな内装工事はしたくないというニーズがある。
そんな時に選ばれているのがスケルトンオフィスである。

それが今回の募集物件になっているオフィス区画。
今は普通のオフィス仕様をスケルトンオフィスで引き渡しを考えています。
リノベしている区画が多い建物の一区画。

MIYASHITA PARK前にあるオフィス

飲食店、カフェ、ホテルなどが集まるMIYASHITA PARKが目の前にあることで
多くの方が集まり、情報がカタチになっていくオフィスになるでしょう。
明治通り沿いにある1-3階のクラブが営業再開すればまた面白い渋谷が戻ってくる場所。

10坪ちょっとの何もない打ちっぱなしのスケルトンオフィスに
あなたの会社らしい家具を持ち込み、会社らしいカタチにして入居してほしい。

こんな時でもみんなパワフルに成長している街、渋谷が選ばれているのはわかる気がする。
コロナ禍でも拡大移転している企業が多く集まる街にオフィスを構える理由。

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スケルトンオフィス東京とは
https://skeleton-office.tokyo/concept/

スケルトンオフィスづくりもお手伝いしてます
https://sinca.co.jp/renovation-office/

DATA

物件名:高野第1ビル
所在地:東京都渋谷区神宮前6-19-15
最寄駅:渋谷駅 徒歩7分
賃料:352,000円
管理費:賃料に含む
面積:50㎡
階層可能範囲: B区画
原状回復:壁面塗装、床張り替え
敷金:6ヵ月
礼金:2か月
償却:なし
条件:
設備:空調、トイレ
築年:1972年
保険:要加入
構造規模:10階建て
契約内容:普通賃貸借2年
備考:
情報掲載社:株式会社しんか
取引様態:代理
最終確認日:
No.0000

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