日本の下町情緒と、世界の最先端が同居する街、麻布十番。
凛としているが、決して媚びない。そんな独特の空気感に包まれながら地上へ上がり、ふと振り返れば、そこには我らのシンボル・東京タワーの姿が。
活気あふれる麻布十番商店街の奥で見つけた、今回のスケルトン空間をご紹介します。
長方形はお好き?
エレベーターで5階へ。扉が開くと、目の前には奥行きのあるフルスケルトン空間が広がります。
専有面積は59.06㎡とコンパクトですが、天高3.1mの恩恵は絶大。数字以上の「抜け感」が空間をより広く感じさせます。奥へ進めば、麻布の商店街を見下ろすバルコニーへ。あえて日差しが直接差し込まない環境だからこそ夜の表情やこだわりの照明が映える大人の空間に仕立てられそうです。
天井はそのままで
もうこのままで良くない?と思ってしまうほど綺麗なデッキプレートオープンの天井。これぞスケルトンオフィスの醍醐味です。いい意味で雑、シンプル、ちょっと物足りない。もう一度言います、いい意味です。
これはあえて手を加えないという選択もありだと思います。
用途さまざまです
○物販/○サービス業/○サロン/○クリニック/○軽飲食 etc…
深夜営業も可能なので用途広くご相談できます。
麻布十番の街にまた一つ賑わうスポットを。
ライターコメント
麻布十番って行く前と行った後で印象が変わる場所だなーって思いませんか?
「セレブの街」「社長とかお偉いさんがお食事するエリア」ってイメージを持つ方も多いのではないかと思いますが、実際は日本の古き良き文化が残る(生きている)街でもあります。
駅からの道は商店街の暖かい雰囲気に包まれ、たくさんお店が立ち並んでいます。おしゃれなカフェやヴィーガンのパン屋さんもあれば、昔ながらの玩具屋さんやこじんまりとした今川焼きのお店があったり。
すぐ近くには遊具いっぱいの公園もあり子供たちが楽しそうに鬼ごっこをしていました。
ここは“レトロカルチャー”と“モダンカルチャー”が生きる街。けっこう麻布十番好きかも。










