東京証券取引所のすぐ近く、どこかレトロでどこか未来的、そんな不思議な存在感を放つビルを発見。
メタリックな大きな柱に迎えられて3階へと上がると、そこには型にはまりたくないクリエイターたちの心をくすぐる、おもしろい空間が待っていました。
いでよ!「斜めの窓」
この部屋に入って真っ先に目がいくのが、壁一面に広がる「斜めの窓」です。普通のオフィスビルなら真っ直ぐなはずの壁が、きれいに傾いている。ただそれだけのことなのに、なんだか宇宙船のコックピットや、秘密の屋根裏部屋にいるようなワクワク感があります。 ブラインドはなんと電動付き。ハイテクさも忘れていません。
煮詰まったときは、この窓にちょっと寄りかかって外を眺めるだけで、いいアイデアがポロッと湧いてきそうです。
柱のない広々ワンフロア。
広さはたっぷり72坪(約239㎡)。しかも、部屋のなかに邪魔な柱がほとんどない、すっきりとした四角い空間です。 これだけフラットだと、レイアウトを考えるだけでも楽しくなります。みんなでワイワイ話せる大きなデスクを真ん中にドカンと置くのもいいし、窓際に沿ってずらりと作業スペースを並べるのもおすすめ。余ったスペースにはソファや観葉植物、お気に入りのコーヒーメーカーを置いて、みんなの「リビング」を作ってみるのも良さそうです。
新しいカルチャーを企てる
兜町といえば「日本のウォール街」として有名ですが、最近はおしゃれなカフェやスタートアップ、こだわりを持ったお店がどんどん増えていて、実は今とってもエネルギッシュな街なんです。
東西線の茅場町駅から歩いて4分、日本橋駅からも7分と、どこへ行くにもアクセス抜群な立地。
「真面目なビジネス街」というギャップを逆手にとって、この斜めの窓のオフィスから、誰も思いつかなかったような面白いプロジェクトを仕掛けてみませんか?
ライターコメント.
毎日同じようなことをしていると飽きてしまうあなたへ。
この物件は入り口が2つあります!もちろんどっちから入ってもOK。
男性は左、女性は右って決めてみてもいいし、
入る時は左からで、出る時は右からっていうのもありだし、
はたまたいつもは右から入るけど水曜日だけは左から入る!って独自ルーティンを決めてもいい。
意外とこういうしょうもない思想が仕事に来る楽しみになったり、アイディアの元になったりします
この物件の「斜めの窓」も面白いですね。前に立つと、体がすーっと伸びて、深く呼吸ができるような心地いい開放感を感じます。光の角度が変わるのを感じながら、チームみんなで「次、何する?」なんて企む時間。
広めの会議室も1つついていますのでここだけ緑でいっぱいの部屋にして雰囲気を変えるのなんてのもどうですか?
ただのワークスペースを超えた、みんなが集まりたくなる拠点(拠り所)をここで作ってほしいなと思います。
すぐ周辺には芝生の綺麗な公園があり、子供達が鬼ごっこをしたり、ベンチでお昼ご飯を食べるサラリーマンの姿がありました。こういう平和な日常が流れている東京のオフィス街ってなんかいいですよね。
ちなみに日本橋駅およそ徒歩7分。東京駅は徒歩14分。八丁堀駅は徒歩4分。宝町駅は徒歩9分。
交通アクセスはなかなかに優秀です。
これだけ使える路線があればいうことないと思います。
早いもの順です。一度実物見るのをお勧めします。









