恵比寿のオフィス街にある一角。外から眺めていると思わず窓を「1、2、3、、」と数えたくなってしまうようなコンスタントに窓が並んであるビルです。今回、募集しているのは6階。
中に入ればこのタイトルの意味がわかってもらえる気がします。さあ中へ。
窓、並べました
東向きにずらっと並んだ窓。
晴れた午前中はもちろん、曇りの日でもやわらかい自然光がちゃんと届いていました。
しかも窓際の幅にゆとりがあるので、ただ明るいだけじゃなく、抜け感もある。
執務スペースとしてデスクを並べるもあり、
カウンター席をつくって、ランチスペースやトークスペースにするもあり、
はたまた机など一切置かず、ギャラリーのような展示スペースにしちゃう発想もありです。
東向きはかなり使いやすい採光。直射日光が強すぎないから、展示物や洋服も見え方が綺麗になるメリットも!
やわらかく整った光もオフィスのこだわりの一つです。
20〜30名規模のオフィスならレイアウトのアイディアも広がりそうですね。
快適です
この物件、実はかなり水回りが良いです。
給湯エリアはコンパクトながらも清潔感がしっかりあり、スペースが広くあるので冷蔵庫やレンジ、ストック棚を置いたりもできます。使いやすさを重視したタイプです。
トイレもホテルライクでおしゃな雰囲気。
2つあるのも理想的。
水回りが綺麗なオフィスってやっぱり惹かれます。
しかも共用部じゃなく”専有部の水回りが綺麗”って来客時の印象もかなり変わるんですよね。
トイレが綺麗なオフィスは仕事も人も質が高い。どこかで聞いたこの言葉。これ、ある意味実話だと思います。
毎日働く場所だからこそ、
こういう細かい快適さってあとからじわじわ効いてきます。
かけがいのない社員たちが心地よく過ごせように。それは一番に考えたいですよね。
ライターコメント.
最近よくお邪魔する系列ビルの一つ。
同じブランドでもやっぱり中に入ると雰囲気も空気感も全然違うからおもしろいです。
今回の間取りはきれいな長方形タイプ。レイアウト次第で普通のオフィスにも、デザイン性高いアートオフィスにもなるかなと感じ、比較的使いやすいと感じました。
変哲のない感じもするのに、水回りの異常な綺麗さやテレフォンブースになる隠し扉、意外と嬉しいバルコニーの存在もあって、ちゃんと良さを持っているオフィス区画です。
頑張りすぎない、でもちゃんと紛れもない良さを持っている空間。
丁寧な働き方をしたい方たちへ届きますように。










