【スケルトンオフィス化の相談窓口】
単なる内装工事ではありません。
採用力、チーム力、そして経営効率を最大化するための「スケルトン化」という投資。
物件探しから工事、そして次の方への引き継ぎまで、スケルトンオフィスのプロが伴走します。

SNSや採用サイトの写真は、そのまま企業の顔に。お洒落なオフィス環境を整えることは、言葉を尽くすよりも雄弁に、貴社のセンスと自由な文化を求職者へ伝えます。

壁も天井もない開放的な空間は、社員の心理的ハードルも下げます。視線を遮るものがないからこそ、偶発的なコミュニケーションが生まれ、新しいアイデアが加速します。

固定の壁や床に縛られないため、社員数の急増や組織変更にもレイアウト変更だけで柔軟に対応。成長スピードに合わせて姿を変え続けられる、ムダのない経営基盤となります。

スケルトン化の種類

個性を引き出す第一歩
床を剥がす

コスト:★☆☆

最も手軽でありながら、空間の印象を180度変えるのが「床」の攻略です。
多くの標準的なオフィスで採用されている「薄い青やグレーのタイルカーペット」を剥がすだけで、隠れていた建物の素顔が現れ、空間に奥行きと広がりが感じられるように。

低コストで「脱・事務所」を狙うなら、まずは足元から変えていきましょう。

高さを手に入れる
天井を抜く

コスト:★★★

スケルトン化において、最も劇的な変化をもたらすのが天井の撤去です。
日本のオフィスビルは天井高が低いことが多いですが、システム天井を抜くだけで、実際には数十センチから1メートル以上の「隠れた空間」が現れます。天井が高くなることで視線が上へと抜け、圧迫感が解消されます。

天井を抜くには、空調ダクトや配管の整理、消防法(スプリンクラー等)への適合など、専門的な知識が必要です。また、原状回復の条件についてオーナー様との事前交渉が不可欠ですが、私たちの知見が最も活きるポイントでもあります。

空間をキャンバスに
壁を塗装する

コスト:★★★

壁や天井、むき出しになった配管までも「白」で統一して塗装する手法です。単なる内装工事を、社内イベント(チームビルディング)に変換できる点も大きな魅力です。

白は光を反射するため、窓からの自然光や照明の光を最大限に活かし、空間全体を明るく清潔感のある印象にまとめ上げます。ブリックタイルなどの凹凸がある壁も、白く塗ることで素材感を残しつつモダンに仕上がります。

雰囲気&効率UP
照明を再配介

コスト:★☆☆

どれほど素晴らしい空間も、照明一つで台無しにもなれば、最高のアートにもなります。一律に全体を照らす蛍光灯から卒業し、シーンに合わせたライティングを設計します。

天井にライティングレール(ダクトレール)を設置すれば、スポットライトやペンダントライトを好きな位置に配置できます。デスクの上は作業しやすい光、リラックススペースは温かみのある光、といった使い分けが自由自在です。

ブランド構築の武器に
スケルトンオフィス

「働く場所」から「文化を表明する場」へ

10名〜100名規模の拡大期にある企業にとって、オフィスは自社のアイデンティティを社内外に伝える「メディア」です。画一的な事務所仕様ではなく、自由度の高いスケルトン空間は、貴社独自のブランドを形にする最強の武器になります。

「この空間で働きたい」という直感的な魅力は、優秀な人材を引き寄せる圧倒的な採用力に直結。また、内装を作り込みすぎないため、急な組織の変化や増員にもレイアウト変更だけで柔軟に対応可能です。攻めの経営を、オフィス環境から加速させませんか。

退去まで見据えた
経済的合理性

「造って壊す」から「活かして引き継ぐ」へ

スケルトンオフィスは、建物の持つ本来の魅力を活かし、不必要な工事を最小限に抑えます。これは環境への配慮(サスティナブル)であると同時に、企業の大切な資本を本業に集中させるための賢い選択です。

原状回復コストを最小化

スケルトン化の最大のメリットは、退去時のコスト管理にあります。私たちが施工内容や設備の配管状況をすべて把握しているため、退去時に「そのまま次の入居者へ引き継ぐ(居抜き退去)」交渉が非常にスムーズになります。

スケルトンオフィス東京の強み

スケルトンオフィス東京の
強み

「天井が抜けていて、コンクリート打ちっ放し」というワードだけで、素敵な空間が想像できませんか?
スケルトンオフィスは”カッコイイ”だけではなく、企業に付加価値をもたらす新しいオフィス選びの選択肢です。

スケルトン工事は、工事会社に相談する前に“その物件で本当にできるか”を確認することが重要です。
スケルトンオフィス東京では、物件選び・貸主確認・工事範囲・費用感・原状回復まで、オフィス専門の視点で整理します。

施工内容をすべて把握

自社チームで工事を行うため、設備の配管や原状回復のポイントを完全に把握おり、手続きから工事までがスムーズ。

退去時の「居抜き」支援

施工内容を理解しているからこそ、次の方へそのまま引き継ぐ交渉もスムーズに。

チームビルディング研修

社員を巻き込んだ塗装イベントなどを通じ、愛社精神と結束力を高めるプログラムも提案します。

スケルトン工事の実例

BEFORE

AFTER

パチンコ跡地の
リノベーション

もともとはパチンコ店だった非常に天井の高い物件を、急成長中のクリエイティブ企業のヘッドオフィスとして再生させました。

それまでは社員数が増えるたびに拠点が複数に分かれてしまっていましたが、この広大な空間へ統合することで、部署の垣根を超えたコミュニケーションの活性化を狙いました。

立地の良さと「元パチンコ店」というストーリー性が、企業のユニークなブランディングにも繋がっています。

BEFORE

AFTER

渋谷・クリエイティブ
アートスクール

前テナントの個性が残る空間を、アートスクールという「作品が主役になる場所」へと生まれ変わらせる必要がありました。

限られた予算の中で、いかに短期間で清潔感と芸術性を両立させるかが鍵となりました。

わずか3週間の工期で、全く別の表情を持つ空間が誕生。

また、この物件は退去時にそのまま次の入居者へ引き継ぐ「居抜き退去」を実現しており、コスト面でも非常にサスティナブルな事例となりました。

BEFORE

AFTER

ハーフセットアップから
クリエイティブスタジオへ

当初は「ハーフセットアップ(ある程度内装が整った状態)」で募集されていた物件ですが、スタジオとして利用するには「高さ」と「防音・照明の自由度」が不足していました。

そこで入居前に思い切ってスケルトン化工事を行い、プロ仕様のスタジオ兼オフィスへとアップグレードしました。

2週間という超短期間の工事で、一般的な事務仕様の部屋が、高付加価値を生むクリエイティブスタジオへと変貌。

必要最小限の工事で「やりたいこと」に特化した空間を作れるのは、スケルトン化ならではのメリットです。

BEFORE

AFTER

マンションスタイルから
スケルトンオフィスへ

当初は「SOHOマンションタイプ」で募集されていた物件ですが、クリエイティブなオフィスとして利用するには「生活感」と「中途半端なビンテージ感」から抜け出せませんでした。

そこで入居前に思い切ってスケルトン化工事を行い、オフィスへとアップグレードしました。

一緒にキッチン周りの仕上がりを想像しながら、タイルの色を選んだり、クリア塗装を塗ったり、クリエイティブオフィスへと変貌。

作りたいスケルトンオフィスを作りましたが、これはこのまま借りたい人がいます。
好きな空間を作って引き継げるのは、スケルトンオフィスならではのメリットです。

よくある質問