オフィスを探すとき、物件や立地、賃料はしっかり検討するのに、
「その空間をどう使うか」まで考えられているケースは、意外と多くありません。
実際には、
・とりあえず入居してから考える
・なんとなくデスクを並べる
・気づけばただの作業場になっている
そんな状態になってしまうことが多いのではないのでしょうか。
本来、オフィスは “働き方” や “会社のあり方” を体現する場所だと思います。
私たちのスケルトンオフィスの定義から考えたときに
もっと利用者のスケルトンオフィス空間の活用をサポートしていきたいと考えております。
そこで今回、石川涼さんの顧問おれ®をお願いして、
オフィス探しから空間づくりまでを一貫して考える取り組みをスタートします。

石川涼さんは、これまでvanquish,FR2#などの人気ブランドを生み出し、
一線を画すマーケティングで“世界観のつくり方”そのものを形にしてきた方です。
企業のカルチャーや思想まで含めて、空間として表現していく。
単なるデザインではなく、その視点を、今回の取り組みに取り入れていきます。
この取り組みでは、
・物件選定
・レイアウト設計
・家具選定
・空間コンセプトの整理
などを通して、「どう使うか」まで含めてオフィスづくりをサポートします。

大掛かりな内装工事を前提とするのではなく、今あるスケルトン空間を活かしながら整えていく。
無理に作り込まず、その会社に合った形を一緒に見つけていくことを大切にしています。
特に、
・これからオフィスを構えようとしているスタートアップ(広さの目安:15~20坪)
・少人数でこれから組織をつくっていくチーム
・空間づくりにまだ明確な正解を持っていない企業
にフィットする取り組みです。
すべての企業に必要だとは思っていません。
ただもし、
「オフィスは決まったけど、どう使えばいいか分からない」
「せっかくなら、自分たちらしい空間にしたい」
そう感じている方は、ご相談いただけたら嬉しいです。



