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オフィス「探す」から「一緒につくる」時代へ スケルトンガールズ

スケルトンオフィス東京は、新たな取り組みとして「スケルトンガールズ」をスタートします。

これは単なる物件紹介ではありません。
実際のオフィスづくりの現場に入り、ペンキ塗り、タイル貼りなどの工程を一緒に行いながら、 「空間ができていくプロセス」そのものを可視化していくプロジェクトです。

スケルトンガールズとは?
成長企業のオフィスづくりを、現場レベルで体験・発信する共創型プロジェクト。

なぜ「一緒につくる」のか

従来のオフィス移転は、物件を決めて、内装を発注して、完成を待つ。
このプロセスの中で、実際にどのように空間がつくられているのかは見えませんでした。

しかし、本来オフィスは「働く人の意思」が反映されるべき場所です。
だからこそ、つくるプロセスに関わることで、空間に対する解像度は一気に上がります。

スケルトンガールズは、このプロセスそのものを開き、共有していきます。

発信内容

  • オフィスづくりのBEFORE / AFTER
  • ペンキ塗り・タイル貼りなどのリアルな施工体験
  • 企業ごとのオフィスに対する考え方
  • コストのリアル(内装費・削減額など)
  • 完成後の働き方や採用への影響

YouTube・Instagramを中心に、現場のリアルをそのまま発信していきます。

スケルトンオフィスという選択

スケルトンオフィスとは、
そのまま入居して、好きな家具を持ち込み、
無駄な内装に一切お金をかけず、“成長に投資できる状態で”移転できる空間です。

一般的に500万円以上かかる内装費を削減し、
その分を採用・広告・事業成長に投資する。

さらに家具に投資することで、次の移転でも使える「資産」として活用できます。

弊社採用実績
・内装費 500万円 → 0円
・応募数 1ヶ月で50名
・採用 5名採用
・応募率 最大500%向上

これはDIYではなく、意思決定の可視化

スケルトンガールズがやるのは、単なるDIYではありません。

・なぜこの物件を選んだのか
・なぜ内装にお金をかけないのか
・どこに投資すべきなのか

こうした意思決定のプロセスを、リアルに見せていきます。

一緒にオフィスをつくりたい方へ

スケルトンガールズでは、オフィスづくりに参加したい企業様・個人の方も募集しています。

「ただ借りる」ではなく、「一緒につくる」。
そのプロセスに価値を感じる方は、ぜひ一度ご相談ください。

スケルトンガールズが語る
「私たちがここを選んだ理由」

メンバー紹介:

  • SHIBAO: 前職はヨガインストラクター。アサイーボウルと冷麺を愛する、視力の良いメガネ女子。
  • KATO: 新潟県出身。美術館やカフェなど「心地いい空間」を好み、その場に合う音楽を考えるのが癖。
  • OTSUKA: 東京のはじっこ出身。レトロな建築や80sカルチャーを愛し、自然を求めて牧場へ行く一面も。

1. 入社のきっかけ:一歩踏み出す勇気をくれたもの

SHIBAO: 私は、前職のヨガインストラクターから「自分の可能性を広げたい」という一心でここに飛び込みました。正直、最初は未経験の業界で不安もありましたが、「まずはやってみる」という直感を信じたのが大きかったですね。

OTSUKA: 私の場合は、スケルトンシリーズのSNS投稿がきっかけでした。あの発信が、迷っていた私の背中を強く押してくれたんです。「ここなら自分の好きな感覚を形にできるかもしれない」と感じて。

KATO: 私はもともと、空間が人に与える影響に興味がありました。条件だけじゃなくて、その人の「なんかいい・なんか好き」という感覚的な部分を大切にしたいと思って。ここはまさに、その「感性」を仕事にできる場所だと感じて入社を決めました。

2. 譲れない「好き」と、仕事へのこだわり

KATO: 私は空間に流れる「空気感」をすごく大事にしています。新しい場所に行くと、つい「ここにはどんな音楽が合うかな?」って考えちゃう。お客様に対しても、スペック以上の価値、つまり「感情が動く場所」を提案していきたいんです。

OTSUKA: わかります。私は少し古いもの、レトロな建物に惹かれるんです。80年代のカルチャーや、どこか懐かしさを感じるディテール。効率だけを求めるんじゃなくて、そういう「偏愛」に近い感覚を物件選びや提案に活かしていきたいですね。

SHIBAO: 二人は「感性」をすごく大切にしているよね。私はヨガの経験もあって、心身のバランスや、もっと根本的な「自分をアップデートし続けること」に興味があります。犬派でアクティブな性格なので、足を使って、計算とロジック、そして自分の直感を掛け合わせてイノベーションを起こしていきたいと思っています。

3. これから:私たちがつくる「未来」

OTSUKA: 私の夢は、いつか『ストレンジャー・シングス』に出てくるような、世界観が作り込まれたAirbnbに泊まることなんです。仕事でも、そんな風に誰かの記憶に残るような、物語のある空間をひとつでも多く増やしていきたいです。

KATO: 私はこれからも、人が集まり、感情が動く場所を丁寧にプロデュースしていきたい。フィンランドやモンゴルなど、海外の街を歩いて自分の感性を磨き続け、それをまた日本での空間づくりに還元していければと思っています。

SHIBAO: 私は、この環境でもっと自分の枠を壊していきたいです。「自分にはこれしかできない」というリミットを外して、新しい価値を提案し続けること。この3人、それぞれ得意分野は違うけれど、だからこそ面白い化学反応が起こせるんじゃないかってワクワクしています。

【編集後記】 ヨガ、レトロ、音楽、旅……。全く異なるバックボーンを持つ3人が、「空間」というひとつのテーマを通じて共鳴し合っています。彼女たちが提案するのは、単なる「箱」ではなく、そこに住む・働く人の人生を彩る「体験」そのもの。スケルトンガールズのこれからの挑戦に、ぜひご注目ください。

スケルトンガールズのブログは下記より

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