新入社員が語る『スケルトンオフィスに魅了された理由』

自身について

実家から出て一人暮らしを始めるときに、なかなか条件に合った物件が見つからず、どうしたら東京で予算内でおしゃれに暮らせるのかを考えました。

YouTubeに上がっているDIYやインテリアの動画を見よう見まねで試しまくりました。

自身のSNSに載せていくうちに反響が来るようになり、ちょっとした工夫やアイデアでこんなにも暮らしは変わることをみんな伝えたいという思いでSNS発信するようになりました。

前職はカフェでバリスタをしていました。

プラスチックカップに入ったコーヒーをその場で飲んでその場で捨てる。

一瞬で廃棄される資材を見ながらとてももやもやした気持ちでいました。

そこから環境について学ぶようになり、”もったいない”がますます嫌いに。

環境問題とスケルトン

DIYに目覚めてからは内装なども自身で行うようになり、新品の建築資材が廃棄される現実も知りました。

基本的に賃貸では内装にお金をかけていくら綺麗にしても原状回復が必要で、綺麗に施工された内装は剥がされ、壊され、廃棄される。

そしてまた次の入居者が内装にお金をかける。

果たしてその施工は本当に美しいのだろうか。

そんなところで出会ったのがスケルトンオフィス東京。

原状回復が少なく、最小限の工事で済む。

この一言に惹かれ、今月からスケルトンオフィス東京のライターとして仲間入りしました。

近年、住宅でもコンクリ打ちっぱなしの壁が流行となり、打ちっぱなし物件を好む人が増えてきました。

剥き出しの配管やボコボコの壁、抜けている天井。

時間、資材に無駄がなく環境にやさしい。

スケルトンこそが真の美しさではないのかと思います。

まとめ

ちょっとしたアイデアや工夫で暮らしは豊かになることを広めたい!使えるものは使って環境に優しく生きたい!という自分の気持ちにぴったりな仕事を見つけられました。

もちろんこの業界は全くの未経験で右も左もわかりませんが、記事を通してスケルトンの魅力を全開に伝えていきたいと日々努力しています。

掲載サイト
https://www.wantedly.com/companies/sinca/post_articles/400349