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「自分の可能性を広げる」(しばお)

ワタシゴト

こんにちは。2026年3月に入社しました、新メンバーのしばおです。

前職は横浜や湘南エリアでヨガインストラクターをしていました。高校1年生からなんだかんだ10年以上続けているヨガは私にとって趣味であり、生き甲斐であり、生活の一部。もはやなくてはならない存在です。 

講師として「好き」を仕事にすることに、大きなやりがいも感じていました。家族のような仲間に、大切なお客様。心地よく幸せな日々に囲まれていたと思います。

しかし、社会人3年目を迎えたある時、ふと思ったんです。

「一度きりの人生、このままヨガを教える日々だけで終わらせるのは勿体ないのでは?」

自分がこの先、人生で何を成し遂げたいのかを改めて立ち止まって考えた時、頭に浮かんだのは、

いつか自分の力で0→1を生み出してみたい」という思いでした。

たくさん悩み、たくさん迷い、ついに25歳のタイミングで新しい挑戦をすることを決意。
好きだった仕事を卒業し、新たに「マーケティングスキル」を学ぼうと進み始めました。
                                いつかのヨガインストラクター時代

マーケティングと不動産

「マーケティングなのに、なんで不動産?」

これは実際に母から言われた言葉であり、この話のキーワードでもあります。

そもそもなぜ「マーケティング」なのか。 そこには、私のこれまでの環境が大きく影響しています。

実は私には歳の離れた2人の兄がいるんですが、彼らがどちらもマーケティングのお仕事をしていて。

ありがたいことに日常的にビジネスの最前線の話を聞ける環境にあり、彼らを通じて「マーケティングがいかにビジネスを動かすか」という面白さを、ごく自然に肌で感じてきました。

また、大学時代には母のカフェ開業を手伝い、SNS担当として「どうすればお店を知ってもらえるか」を試行錯誤した経験があります。当時は自己流ながらも、SNSを通じて発信をすることで基盤ができていく過程を目の当たりにしました。

自分の手で「0から1を産み出す」高揚感を覚えたのは、今思えばあの時が最初だったのかもしれません。

そんな背景もあり、前職でインストラクターとして活動する中でも、常に「どう自分を魅せ、価値を届けるか」を考えながら過ごしていた気がします。
そして、マーケティングのやり方次第で、届く層も、ビジネスの広がりも、劇的に変わることを身を以て実感したんです。

「なんとなく」の感覚ではなく、確かな「スキル」として、売れる仕組みを作れるようになりたい。
 人の心が動く「きっかけ」を、自分の手で設計できる人間になりたい。

好きな仕事を一度卒業してでも、25歳の今、この未知の領域に飛び込みたいと思ったのは、そんな「0→1」を動かせるマーケティングの力をちゃんと身につけるためでした。

だからこそ、転職先を選ぶ際も、ただ数字を追うのではなく「自分自身の心が動くようなマーケティングをしている会社」で働きたいと強く思いました。


ここ面白そうかも

私がこの会社を選んだ理由、それは「この会社、おもろいな」と感じたから。

もともと「空間づくり」に関わる仕事にはずっと興味があり、マーケティングを学ぶ上での商材としても、空間や物件というのは選択肢にありました。

けれど、いわゆる「不動産業界」で働く自分を想像したことは、正直一度もなくて……。
自分の中で、マーケティングと不動産がどう結びつくのか、うまくイメージができていなかったんです。

マーケティング会社をメインに探していたそんな時、たまたまInstagramである投稿を見つけました。 何気なく目に留まった、一つの物件紹介。

「よくある紹介のやつかな」と、なんとなく読み始めたのですが、そこに綴られていた文章の引力に、すごく惹きつけられました。

「この会社、何かが違う」

思わず会社を調べました。公式HPにながーーーく書き込まれた採用ページの文章を最後まで読み終えて、

「ついに見つけてしまったかもしれない」

胸の奥でそう感じました。

激レアカードを引き当ててしまったようなあの感覚。
なんでか不思議なほどワクワクしたんです。

迷いなく応募をしたことを覚えています。


ちゃんと確信に

入社前の「1日業務体験」も大きな決め手でした。

初めて扱う「物件」という商材を、自分の感性で切り取り、言葉を綴る。想いを大切にするクリエイティブな現場に触れ、「私のやりたいことはこれだ!」と心から感じることができました。

そして、同じくらい私の心を動かしたのが「」でした。 たった1日、オフィスで働く人たちと過ごしただけで「この会社の最大の魅力は人だ」と確信しました。

あの時、「私の居場所はここだ」と直感したのは、ある種の本能だったのかもしれません。

入社した今、その選択は間違いじゃなかったと日々実感しています。

                                   とある日のスケルトンオフィス

やっぱりここ、おもろい

入社して改めて思うのですが、この会社ってちょっと不思議なんです。
良くも悪くも不動産っぽくない(笑)

公式Instagramを見てくださっている方はご存知かもしれませんが、とにかく自由。
好きな服を着て過ごし、時にはお昼にみんなでちらし寿司を作ったり、夕方には屋上でぼーっと夕陽を眺めるのが習慣だったり……。

でも、ただ「ゆるい」わけではありません。 メリハリを大切にする自由な働き方を、全員が体現しています。

少人数ながら、一人ひとりが強い個性を持ち、お互いを尊重している。
「みんな違ってみんな良い」がこれほど自然に成り立っている環境って、なかなかないんじゃないかな。

一番新入りの私が言うのも烏滸がましいですが、スケルトンオフィスのメンバーって、本当に仲が良いんです。というより、「愛情深い人の集まり」ですね。これこそが、この会社の最大の魅力だと感じています。

                                    かわいい先輩めぐさんから♡



最近では前職の経験を活かして、会社が運営するスタジオスペースで社員向けのヨガクラスをスタートしました。

社員の夢や「こんなことやってみたい!」という気持ちに真っ直ぐ向き合ってくれる久田さんは本当に社員思いの愛情深いお父さんのような人。「やってみたらいいじゃん」の言葉でトライする機会を与えてくれます。

逆上がりチャレンジをしていたり(まだできないらしい)、チョコボールを箱買いしてしまうようなちょっと変わった社長ですが、、常に柔軟なマインドと、やりたいことを一気に形にしてくれるスピード感には、日々感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。

今後、マインドフルネスな働き方を新しく取り入れて、もっと会社が豊かに、もっとしんかしていくのが楽しみです。

                           たまにはこんなランチの日も。….これ辛かった。

                                  韓国・聖水で、誰かの落とし物と。

型にハマらず自由に!

今年の目標は、あえて「たくさんの苦労をする年にすること」。

もちろん、決してマイナスな意味ではありません。 初めての業界、未経験の職種。
それでも、自分が志願して飛び込んだ世界です。今は少しばかり「がむしゃら」に、泥臭くやってみるのも悪くないかな、と思っています。

一日一日、一歩ずつでも確実に前進し、成長していきたいです。

入社から1ヶ月。 「仕事、仕事……」と肩肘を張るのではなく、覚えることや大変なことさえも、日々の中に「楽しさ」や「おもしろさ」を見つけながら、無我夢中になって過ごせています。

ちなみに、最近「bucket list 100(人生でやりたいことリスト)」を書き始めました。
まだ37個目ですが、29番には「世界一うまいフォッカッチャをつくる」とか書いてます。他にも「小浜島に行く」とか「うどんを作る」とか。

仕事もプライベートも、自分の心が動くことに真っ直ぐに。ありのままで。
「遊ぶように働く」を体現しながら、この場所で新しい自分を産み出し続けていきたいです。



                               Beatles、ABBA、Carpenter…いいですよね

最後に..

ヨガをやりたい人がいれば連絡ください。もちろん物件探しもお手伝いします。

久田さんの想いが詰まった採用ページも覗いてみてください。長いですが、刺さる人には刺さると思います。

                                   今日もいい日になりますように。

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